Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.34 )
  • 日時: 2014/04/03 18:56
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

二章【肉焼き】

キラは、キャラバンに入団したことと、装備を着た自分がかっこいいことでいい気分のまま、その日は眠りについた

キラが寝泊まりしているのは、砂海を渡ってきた船の中である

キラはこの船を偉く気に入った、団長に名前を聞いたところ、名前は【イサナ船】とのこと

キラは、「うわっ!ネーミングセンス悪っ」と思いながらも、その名前でこの船を呼ぶことにしたのだった

キラ「ぐあ〜っ、ぐあ〜っ」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.35 )
  • 日時: 2014/04/03 19:01
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

次の日

キラ「ふぁ〜〜あ、よく寝た!」

キラが外に出ると、キャラバンの受付嬢が、ハンター達への依頼(クエスト)を用意していた

キラ「大変ですね…よければ手伝いますよ?」

受付嬢「いえいえ♪これは私の役目ですから!」

キラ「そうですか…(うう…)」

団長「おい!キラ!仕事だぞ!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.36 )
  • 日時: 2014/04/03 19:04
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラは、初めての仕事にワクワクしながら、団長の話を聞いた

団長「腹が減った!!」

キラ「……え?」

団長「いや、だから腹が減ったんだよ!」

キラ「WHAT!?」

職人「つまり……肉をくれってことだな」

キラ「な、何〜〜〜〜〜〜〜!?」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.37 )
  • 日時: 2014/04/03 19:10
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

職人「キラ、これも仕事だ…この場合、【団長に肉を届ける】が依頼だな」

団長「おっと、生肉を渡すのはよせよ?ちゃんとこんがり焼いた【こんがり肉】だ!【生焼け肉】でもまあOKとしよう!!」

キラ「ふざけんじゃねえよ!てめえの頭をこんがりさせてやろうか!!(ああ!分かった!行ってくる!!)」

団長「あまりの怒りに本音が先に出たか……」

キラ「仕方ない、行ってくるぜ!受付嬢さん!」

受付嬢「はい♪」

こうして、【生肉を焼く】依頼が受注された

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.38 )
  • 日時: 2014/04/03 19:13
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「ずいぶん早く着いたな……」

キラ「ここが、遺跡平原……!!」

キラ「よっしゃ!さっさと肉取って焼いて帰るぜーー!!」

受付嬢「キラさん!待って下さい!!」

キラ「おっとっとっ……何ですか?受付嬢さん」

受付嬢「そこに青いBOXがありますね?」

キラ「は、はい…(何で箱じゃなくBOX……?)」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.39 )
  • 日時: 2014/04/03 19:20
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

受付嬢「それが、【支給品BOX】です!!」

キラ「??」

受付嬢「この支給品BOXには、クエストに役立つアイテムが沢山入ってます!」

キラ「肉焼きセットだ!!これで肉を焼くんですね!」

受付嬢「そうです!!それでは、取れるだけ取って、狩りへGO!!以上、受付嬢でしたーーー♪」

キラ「っしゃあ!!待ってろよモンスター!!今行くぜ生肉!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.40 )
  • 日時: 2014/04/03 19:25
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラはBCを出て、エリア1へ来た

キラ「ヒャッホゥ!段差だーーーー!!」

受付嬢「うふふ、楽しそうですね、ほら見て!【アプトノス】ですよ!体は大きいですが、草食系の大人しいモンスターです!!」

キラ「あれを狩れば、生肉が手に入る!!」

受付嬢「キラさん!!ファイト!!」

キラ「ふふふ……遂に来たか……この操なんとかの力を見る時が……」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.41 )
  • 日時: 2014/04/03 19:28
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

アプトノス「草おいし……もぐもぐ…」

キラ「くらええええええ!!!」ザシュ

アプトノス「ぎゃあああああああああああ!!」バタン

キラ「つ……強ええ……」

団長「ハッハッハ!!よくやったな!!」

キラ(何であんたなんだよ……受付嬢さんにカッコいいとこ見せたかったのに……)

団長「さあ、アプトノスから生肉を剥ぎ取るんだ!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.42 )
  • 日時: 2014/04/03 19:32
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「試験の時散々やった剥ぎ取り……」

キラ「今の俺なら楽勝!!」

キラは、生肉を剥ぎ取った

キラ「さて!後はこれを焼くだけだな!」

キラは肉焼きセットを設置

キラ「集中しろ……色が変わったら……火から上げるんだ……!!」

肉の色が段々と変わっていく……

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.43 )
  • 日時: 2014/04/03 19:36
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

肉がいい色になってきた……

キラ「今だ!!」

生焼け肉を手に入れた

キラ「くそ……だが生焼け肉でもいいんだよな…」

キラ「帰るか………」

キラはこんがり焼くことが出来なかったことを悔しく思いながら、これからの狩り生活(ハンターライフ)に活かしていこう

そう思ったりしちゃったりしてた…

二章 完