Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.89 )
  • 日時: 2014/04/04 07:36
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

七章 【徹甲虫襲来】

キラは、職人に頼み、装備を作ってもらった

それは、ドスジャギィの素材を使った、ジャギィシリーズである。

また、棍を【ボーンロッド】から【ボーンロッド改】に強化した

これで、新たな敵とも戦える、そう思いながらその日は眠りについた

そして、次の日がやってきた

キラ&エル「ふわぁ〜〜あ(あくび)」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.90 )
  • 日時: 2014/04/04 07:45
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

団長「ハッハッハ!そんなことでは今回の敵に勝てないぞ?」

キラ「今回は何の狩猟なんすか……」

団長「まあ、この人の話を聞いてみてくれ、おーーい猫飯ネコさん!」

猫飯ネコ「私が、猫飯ネコニャル、今日は折り入って頼みがあるのニャよ」

エル「ニャニャーニャニャニャニャー」

猫飯ネコ「ニャ?ニャルニャーニャニャニャォゥ」

キラ「か、会話してる……!!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.91 )
  • 日時: 2014/04/04 07:52
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

エル「どうやら、食材の配達があるモンスターに妨害されているらしいのニャ」

団長「そして、そのモンスターの名は【アルセルタス】別名【徹甲虫】だ」

キラ「たかが虫ごときが…(うおおおおかっけええええ)」

団長「それは本音が先か?それとも後が本音か?」

キラは、受付嬢の元へ行った

受付嬢「はいはーい♪アルセルタスの依頼ですね、では、印を押しまーす」

キラ「ありがとう、受付嬢さん!」

こうして、アルセルタスの狩猟依頼が受注された

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.92 )
  • 日時: 2014/04/04 08:00
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

キラ「それじゃあ!行ってきます!!」

エル「行ってきますニャ!」

こうして、キラとエルは出発した

キラ「もう着いたのか?早いな」

エル「本当に早いニャルね」

キラは、支給品BOXから支給品を大量に取り、BCの段差を飛び降りて、アルセルタスのエリアへ向かった

そして、ついにアルセルタスのエリアへ到達した

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.93 )
  • 日時: 2014/04/04 08:06
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

アルセルタスは、蔦のある崖エリアにいた

キラ「くそ…何で飛ぶ敵によりにもよってこのエリアだ…」←全くだ(俺)

アルセル「ふっふっふ、空中戦で俺様に勝てるモンスターはいねえ……」(嘘)

キラ「やつは空中にいる……何とかして下に落とさないとだ」

エル「キラ!閃光玉を使うニャ!」

キラ「え?え、え、ああ!!これのことだな!」

キラは持っていた支給品の閃光玉を投げた

アルセル「ぐあああ……眩しい……」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.94 )
  • 日時: 2014/04/04 08:10
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

アルセルタスは、仰向けに落下し、混乱している

キラ「今だ!」

しかしキラはすぐには攻撃しない、まずは虫エキスを採取

虫も、武器を強化したことで強化されていた

アルセル「ぐああっ」

エル「凄いニャ!キラ、圧倒してるニャ!」

キラ「喰らえぇ!!オラオラエラ!!」ザシュザシュザシュ!!

アルセル「ぐああっあ……」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.95 )
  • 日時: 2014/04/04 08:14
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

だが、後一歩というところで、アルセルタスの混乱が止み、攻撃の届かないところに飛んでしまう

キラ「くそ……あの高さだと空中回転でも届かない……閃光玉ももう無いし……」

エル「どうするニャ……」

アルセル「ククククク、このまま時間切れにしてやるのもいいが、少し遊んでやろう」

アルセルタスは、水ブレスを吐いてきた

キラ&エル「うわあああっ!」

アルセル「ふふふ、俺の水は、当たると動きが鈍くなる…」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.96 )
  • 日時: 2014/04/04 08:18
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

アルセル「そこに俺が空中から突進!!」ドカッ

キラ「ぐああっ…」

アルセル「もう一発!!」ドカッ

キラ「ぐああっ……小さい割に痛え……」

キラ「どうすれば、奴に攻撃出来る……」

アルセル「このままジワジワと死ぬまで俺に攻撃されるがよい…」

エル「キ、キラ!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.97 )
  • 日時: 2014/04/04 08:22
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

キラ「ま、待てよ……?このエリアは、崖が三段になっている……」

キラ「てことは、三段目から………」

アルセル「何ゴチャゴチャ言ってんだぁ?オラァ!」

キラは素早く回避した

キラ「もう、水は乾いた、動きは元に戻ったぜ!」

アルセル「ぐぬぬぬ……」

キラは、蔦を登り始める

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.98 )
  • 日時: 2014/04/04 08:27
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

キラは、アルセルタスの攻撃を避けながら、蔦を登り終えた

アルセル「ふふ、逃げるのかぁ!?」

キラ「喰らえ……崖からの……」

アルセル「!!」

キラ「空中回転切り!!!」ザッシュ!!

アルセル「ぐわあああああああああ」

アルセルタスは地に落ち、足の骨が折れ、立ち上がれなくなっていた

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.99 )
  • 日時: 2014/04/04 08:51
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

エル「とどめニャ!キラ!」

そう言うとエルは、攻撃力が上がる鬼人笛を吹いた

キラ「エル、ありがとよ!とどめだ!!」

アルセル「バ、バカな……俺は……空中最強……」

キラ「オラアアアアアッ!!!」ザシュ!!

アルセル「かはっ………」バタン

キラ「ハァ………ハァ……」

エル「倒した……ニャ」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww( No.100 )
  • 日時: 2014/04/04 08:59
  • 名前: 糞ネズミ (ID: vPv9bqFf)

キラとエルは、バルバレに帰還した

キラ「やりましたよ!団長さん!」

団長「おお!戻ってきたか!実はな、重大発表だ、何と……」

猫飯ネコ「この私が、キャラバンに入団することになったニャル」

キラ「う、うおおおおおおおマジっすか!?!?」

エル「や、やったニャ!」

猫飯ネコ「腹が減ったら、いつでも私に言ってくれニャルよ」

キラは、このキャラバンに猫飯ネコさんが入ったことを嬉しく

思ってたりしてなかったりしてた

七章、完