Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!( No.1024 )
  • 日時: 2014/07/08 23:33
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lDRQg0Ls)

クロスオーバー 7倍quasar×ダブルサクライザー

十章続き

〜炎視点〜
「ちっ…!」
放たれし銃弾を舞うように避ける炎…。この程度の密度は力を失っているとはいえ問題ない模様。
しかし今の状況ではどう考えても不利…。
相手は自身と同等とはいいがたい。それは力を失っていなければの話。
今の状態だと勝ち目は…ないわけではない。
ただ、それを使ったところで次の手をうってくる…そんなやつだろうと推測していた。
だからこそまだあれを使いたくはなかった。
「…」
「おや?今度は沈黙かな?僕の実力が君より上ってことかな」
「…少なくとも今の状態ではな。まぁ力があれば貴様など…」
「その力は今どこにあるのか…な!」
聖は容赦なくオールレンジ攻撃を展開する。
おそらく当たれば…常人であれば確実に体は砕ける。
それほどの威力…それでも臆することなく炎は避け続ける。
しかし、持久戦では圧倒的に不利…ここは動くしかない。
「本気の半分だ…」
再び炎はあの緑色をしたリングをつける。その数は…4個。
そして懐から…ある剣を取り出す。
「おや?まだ武器を隠し持っていr」
「遅い…!」
「なっ…?!」
炎は一瞬の隙に聖の真後ろに立つ。そして…

【パラレルブリッツ!!!】
キィィイイン!!!!

残像による12回同時突き攻撃を容赦なく打ち込んだ


〜農場〜

「…あたいは別のことするよ…。」
冥花はそういいながら別の場所へ移動する。
ぶっちゃけるとさぼりたい。
だけどそれをするとなんか怒られた感覚がする。それにあとで半殺しにされそうで怖い。
かつて彼に脅された経験を持つ彼女は…どうしても彼に逆らえない。
※というより誰も逆らえない。by7倍quasar
仕方なく、適当に材料を集めるべく、崖のほうへ向かう…。
「鉱石がとれるって言ってたけど…何が出るんだい?」
※ごみがでますby7倍quasar

〜集会浴場〜

「あ、先ついちまったか。」
どうやら地たちのほうが先に集会浴場へと帰ってきた。それは彼にとって都合が良かった。なぜなら…
「んじゃ俺一人でちゃちゃっとクエスト消化しておくわ。」
緊急クエストをだすためのクエスト…通称キークエストを一人で処理するためである。
「さっき狩りを終えたばかりなのにすぐいくのか?」
「え、俺元の世界では不眠不休、超大連続クエスト連行当たり前、とある暴走人とともに1週間動き回るほどだから問題ないよ。」
ツバキの問いかけにそう答える地…。しかし内容があまりにもぶっとんでいるためどうも信じがたい。
ただ、さっきの狩りによって地の実力がどれほどのものかは理解できた。もっとも、なぜそんなに実力があるのかは不明ではある。
「んじゃあっちのメンバー帰ってきたら俺はクエスト消化中って言っといて。まぁすぐ帰って来るけど。」
そういうとクエストを受注してどこかへいってしまった。



〜地視点〜

「さ〜てと、誰にも見られていないって楽だな。思うがままに動くことができる。」
一人となった地はありえないほどの速度で狩場へ向かって走りぬける。
一人であればこんなに超速で動こうと問題ない。速攻で狩ってしまおうと問題ない。無駄にクエストをさせるのもあれだ、めんどくさい。
そう思った地はあっという間に狩場へ到着する。
「まぁあいつらが帰って来るまでに2つ消化できたらましか。」





どうでもいい炎が使った剣について。

もちろんある作品からとってきた剣。通称【レジェンドソード】
白い半ズボンに上半身は裸で過ごしていた小さな英雄の剣。この剣で鉄の竜を倒したと伝わる。
というより自分が持ってきてる作品だいたい同じ。