Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!( No.106 )
  • 日時: 2014/04/26 13:26
  • 名前: 布都御霊剣 ◆Mp0wNgpgF6 (ID: uvqfECmZ)

モンスターハンター「焔の詩」9話
少しの間、雑談をしていたら今回の討伐目標――ラージャンが現れた。
少し傷が多いのは縄張り争いのせいだと思われ、それ以外は普通のラージャンとなんら変わりも無い。
――1つ、怒り状態であることを除いては。
「・・・・・・何故最初から怒り状態なのだ?」
「そんな事は考えても仕方ない。ただ、時間稼ぎという甘い考えは捨てろ。本気で殺しに行かなければ――こっちが殺される」
ラージャンがこっちを認識するまでの約5秒の間でそれを済ませ、武器を構える――

アズルライト&アンバー
(余計なことは考えるな・・・・・・信じる信じない以前の問題だ。今回の相手は――余計なことは捨て去らなければ、倒せない)
「・・・・・・アンバーも人を信じるのが苦手なの? まあ、私も人の事は言えないけどね」
人の事は言えない? どう言うことだ? 
「私も人を信じるのは苦手だ。だけど――少なくともアンタの腕は信用している。“だからどうなんだ”と言われても困るけどね」
そう言ってアズルライトはわざとらしく、苦笑した。
僕はあなた腕は確かだとは思う。だが――
その腕を信じて、喪った事がある。
――あの人の事を信じていなければ・・・・・・僕自身の力をあの時、信じていれば――喪うことはなかっただろう。
もう・・・・・・あんな思いは――したくない。
どれくらい走っただろうか、あまり疲れていないところ、5分も経ってないだろう。
そこで、討伐目標のラージャンを発見した。
しかし――怒り状態の。
この事態は予想しておらず、一瞬だけ恐怖を覚えた。
しかし、その一瞬だけだった。
その後、恐怖を飲み込み、武器を取り出す――

皆さんお久しぶりです。
ちょっと色々あって更新が遅れました。
そして、2代目オメデトウございます!!
しかし書いてる本人が言うのもアレですが・・・・・・
普通のラージャン一頭でもハメ殺しされた思い出しかないのに・・・・・・そんなラージャンの激高状態。しかも2頭なんてやったら三分もしないうちにクエスト失敗してますねwww