Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!( No.452 )
  • 日時: 2014/05/23 23:14
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: hn6kNkKn)

第5話 師条の実力(後編)

ゴア・マガラは狂竜化した。これで俺を倒せるとでも思ったのだろう。
―そんなわけねーだろうが。
もともと俺はゴアとシャガルだけに特化したハンター…。ゴアの狂竜化など、シャガルに比べたらただの劣化版。
はっきり言って、的だ。的。なんの苦戦もない。ただの的…。
そんなことも知るわけもなく、そのゴア・マガラは俺と対峙する。さっきまでの恐怖が感じられない。これなら勝てるとでも思っているのだろうな。
ならば現実を見せてやろう。絶対越えることのできない壁というものを…!
「グオォォォオオオオ!!!」
バシュン!バシュン!バシュン!!!
ゴア・マガラは渾身のブレスを…3発放つ。しかし無駄だ。
狂竜化以前についていた追尾機能はもうない…。ブレスとブレスの間でやりすごせば…
「がらあきだ、雑魚!」
バシュ!!!!
頭を狙いたい放題だ。
「おまけだ、食らっておけ!!!」
バシュン!!!!!
剛射も俺は放っておいた。放たれた矢は、右目ができるであろう位置に直撃する。
「グギャァァァァァアアアアア??!!!!」
とてつもないほどの激痛がゴア・マガラを襲う。そらそうだ。さっき左目に放った一撃より威力は増している。あまりの激痛により、狂竜化が解除された。
おまけに、後ろ足にダメージがたまっているため、まともに動くことも難しい。さらに右翼は打ち抜かれた。羽ばたいて逃げることもままならない。
―もうゴア・マガラに抗う力は残されていなかった。
「災厄をもたらし者よ…沈め」

「グギャァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアア!!!!」

―ゴア・マガラの断末魔が樹海にこだました


ごめん、誘導機能あったら変更する。
次回新しいキャラだす