Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画発表!( No.722 )
  • 日時: 2014/06/09 22:43
  • 名前: 翼の勇車 (ID: 0RrrrGVc)

翼の勇車が描く二つ目の作品『高校生モンスター』

第七話〜も、もうぼっちじゃないもんね!〜

「ミラルーツ、来たよ!」
うっす読者諸君、神山ルーツだ。ええっと、前の第六話の日の翌日なんだが、アカリちゃんがまた来てくれた。ぶっちゃけ嬉しい。
「あなたが今もこの密林にいるか解らないし、いたとしても言葉が理解できるのかわかんないけど……楽しく過ごそう!」
しっかり聞こえてますよー! 場所は勿論あの崖の上。寝そべって彼女の言葉に耳を傾ける。
「あなたって、最近古塔に現れたっていう子でしょ? ギルドで噂になってたよ。でもどうしてこんな所に来たの?」
え、あいや、ただ腹が減ってた。それだけですハイ。
「はあー、君は羽があって良いねー。私も空飛んでみたいよ」
あ、そうなの? そんじゃあ、もう少し親交深めて俺が姿見せられるくらいになったら乗せてあげるよ。
そんなカンジで会話(まあ一方的な語りかけではあるけど……そこは突っ込んだらアカン)をして、一時間くらいしたら帰っていった。楽しかったな……。

――――――

「いつになったら……姿を見せてくれるのかな」
ベースキャンプで帰る身仕度をしながらそう呟く。
「まあ、焦りは禁物だよね!」



今回ちょっと短かったですが。