Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中!( No.847 )
  • 日時: 2014/06/18 20:59
  • 名前: ヨーグルト (ID: MDcwcL/a)

前回にラルト達の装備を書いていなかったので書かせてもらいます。
ラルト 武器メガドリルランス
防具グラビドS一式
サクラ 武器双剣リュウノツガイ
防具リオソウル一式
グラン 武器アグナブラスター
防具アグナ一式…以上です。
ラルト達が氷海付近に着いたのは2日後の夜だった。
夜の狩りは視界が悪く危険が増すため狩猟は明日にすることになった。
次の日…
朝早くに出発したラルト達はBCに到着し、ギルドから支給された支給品をポーチに入れエリア1に向かった
エリア1に着いたラルト達はポーチからホットドリンクを一気に飲み干した
エリア1はいくつかの細い道とごつごつとした崖があった。
後ろを覗くと渦を巻いた海が広がっている。落ちたら必ずといっていいほど命を落とすに違いない。
ポポはエリア1とエリア3にいることが多いのでラルト達はエリア3に向かった。
エリア3は少し坂になっているそこにベリオロスはいた。
すぐにはわからなかったがベリオロスはポポを捕食している。
ラルト達の存在に気づいたベリオロスはこちらを睨みつけた。
骨格はティガレックスに似ているが、ティガレックスにはない2本の牙にポポの紅い血がついている。
「ゴオオオォォォォォォォッ」
低くのぶとい叫びがラルト達を襲う。
サクラはスキル高級耳栓が発動しているのでベリオロスとの距離を一気に積める。
正面からでは危険なのでサクラは後ろ足を切りつけた。
切りつけた感触はかなり浅い。恐らくあまりダメージは入っていないだろう。
サクラに追いついた二人はラルトはペイントボールを投げグランは火炎弾を銃にセットした。
三人は少し離れて様子を見る。いくら多人数でも初めて狩るモンスターは様子を見て狩らねば危険が増す。
そのためにギルドはハンターに最低限な情報は出しているが実際に戦うとかなり違うものだ。
そのため自分の目で見た情報が最も信用できるのだ。
グランは様子を見ながら火炎弾を二発打ち込む
火炎弾を打ち終わってすぐにベリオロスが動いた。
「!?」
狙いはラルトだ、様子を見ていたのですぐに盾を構えてなんとか防ぐことができた。
なんとか攻撃を防いだラルトは思わずベリオロスの方を向く。
ラルト「いない!?」
ラルトが向いた方向にはベリオロスはいない。その瞬間サクラが叫んだ。
サクラ「ラルト!後ろ!」
ラルトは思わず振り替える。
「ぐっ!?」
かなりの衝撃だ、ラルトはエリアの端まで吹き飛ばされてしまった。
グラン「空中からののしかかりか!?しかもかなり素早い!」
グランはラルトを安全なところに避難させるために閃光玉を投げエリア9に逃げ込んだ。
二話 終