とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD( No.25 )
  • 日時: 2014/01/12 20:52
  • 名前: 赤衣の男 (ID: PCWE2pbi)

<第九話>「稽古」
リオレウス 「グァァァァァァァァァァァーーーーー。」
     
     とリオレウスは咆哮をし、いきなりこっちに滑空してきた。
     それが一瞬の出来事で俺は全く対応ができなかった。そして
     気がついた時には俺は空高々と打ち上げられてた。

デステ まずい、殺される。

     そしてリオレウスはそのまま次の攻撃態勢に入った。
     リオレウスの口から一発にブレスが放たれた。
     そのブレスがゆっくりと確実に自分のもとに飛んできている、
     どうしようもない、と思った時、体が勝手に動き、自分の体の前に
     大剣を構えブレスを防いだ。

デステ 「ハァハァハァ あ、あぶねぇ。」
ジェネ あの体勢でブレスを・・・、なるほどデモンの教え子だけあるな。

     しかしリオレウスの攻撃は終わったわけではなく、また攻撃の態勢に入った。
     そしてリオレウスははるか上空へあがりそこから一直線に急襲してきた。
     しかしさっきまでとは違い遅く見えた。
     そこで俺はゆっくり来るように見えるリオレウスの頭めがけて大剣を振り下ろした。
     その大剣はちょうどリオレウスの頭に直撃し、リオレウスは地面に落下した。
     しかしリオレウスはすぐ立ち上がり咆哮をした。

リオレウス 「グァァァァァァァァァーーーー」
     
     リオレウスの口からは炎がもれ誰が見ても怒っていることがわかった。
     ここからが本番だと気を引き締めた時、狩人の頂がリオレウスに
     一撃を決めた。
     まだ体力が残っていたであろうリオレウスはたった一撃で倒れた。

ジェネ 「合格だ、さすがデモンが教えてるだけある、基礎ができてるな。
     明日ここにこい。俺の傷が治るまで面倒みてやる。
デステ 「はい!!」
     そしておれは狩人の頂に約一カ月大剣を教わった。そのおかげでだいたい
     大剣は使えるようになった。
  
     一ヶ月後

ジェネ 「上手くなったな。おまえは素質がある。
     もっとおしえたいことはあるがそろそろ
     そろそろ傷も治ったからとっとと依頼を
     こなさなければならない。じゃあな。」
デステ 「はい!!ありがとうございました。」
     その後おれは久しぶりにみんなにあった。
ガル  「おーデスティニー久しぶり。」
デステ 「久しぶり、みんな。」
ミラ  「どうだった?狩人の頂は。」
デステ 「いい人だったよ、世間の言ってる風とは
     違い怖いひとではなかったし、
     それよりさ、旅に出ないか?」
一同  「はぁーー?」
ガル  「どういうことだよ、なんで?」
デステ 「ジェネラルさんに聞いたんだ、
     世界は俺達の想像をはるかに超える
     くらい恐ろしく、美しい、おれはそれを
     この目で見たくなったんだ。」
ガル  「へぇーー俺も行きたくなったな、ついてくよ。」
ミラ   「私も!!」
バレル 「俺も一緒に行く、別の理由だが。」
ヒデヨ 「ワシもいくでゴザル、天下三刀を探したい
     でゴザル。」
シア  「私もついていっていい?新種のモンスター
     を探したいの。」
ガンス 「俺もついていっていいか?あのモンスター
      を狩るには一番近いかもしれない。」
ガル  「あのモンスター?」
ガンス 「まぁいろいろあってな。」
ソフィ 「わたしもついていっていいですかぁ?
     世界の音楽を聴くのがわたしの夢なんです。」
ケイン 「じゃあ私は故郷の人がモンスターに
     ぶっ殺されてないか確かめに行く。」
ザック 「おれは里帰りで。」
トラン 「俺も。」
デステ 「エドガーは?」
エドガ 「俺はまだいい、ギルドナイトになりたい。」
デステ 「そ、そうか・・・。」
エドガ 「だが、も、もし俺がギルドナイトになれた時
     は俺も仲間に入れてくれないか?」
デステ 「あぁ、まってるぜ。」
      と、いいエドガーと別れた。
デステ 「じゃあ明日の8時に門の前に集合な。
      それまでに準備しとけよ。」
ミラ  「一つ聞いていい?私たちってかってに
     ドンドルマからでていいの?」
デステ 「あぁ、それなら心配すんな、
      狩人の頂が話をつけてくれるらしい。」
ミラ   「そう、じゃあまた明日。」
ガル  「また明日〜」

     次の日の朝

デステ 「みんな準備できたな、行くぞ!」
      俺達はついに旅にでた。
      美しき世界へ。

      



        <そのころとある廃城にて>

??? 「お前は人類の救世主にするために連れてきた
      ・・・・・・・・我が一族のミレニアムの少年よ・・・。」
    


                           第一部完


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