MH小説「とあるハンターの伝説」 第二十七話終了!!( No.79 )
  • 日時: 2014/05/19 20:39
  • 名前: 赤衣の男 (ID: U0haPAmA)

第二十八話「大剣のゆくえ」

デステ 「ない、ない、ない、ない、なーーい!!」
     突然大声で叫んだ
トラン 「ど、ど、ど、どうした、突然」
デステ 「俺の大剣がなーい!!」
ガンス 「言われてみれば・・・・・ないな」
デステ 「まさか・・・・村長・・・・あいつ密林に置きっぱなしかぁぁぁ!!」
ヒデヨ 「それはないと思うがのぉ、拙者のはちゃんとあるし・・・」
デステ 「よし!!聞きに行こう!!」
ザック 「無ぅ〜駄だよ無駄無駄、あの人がそんな事するわけねぇだろ、
     風で飛んでったんじゃねぇの?」
デステ 「大剣が飛ぶわけねぇだろ!!なんで双剣じゃなくて大剣が飛ぶんだよ」
ガンス 「ま、まぁ落ち着け、俺達が探してきてやるよ、だからお前はこの村で
     瓦礫係な」
デステ 「ちぇ、しょうがねえな、じゃあ誰か一人俺と一緒に残れ」

ガンス 「・・・・・・・・・・」
トラン 「・・・・・・・・・・」
ヒデヨ 「・・・・・・・・・・」
ザック 「・・・・・・・・・・」

     沈黙が続いた

バレル 「わかった、俺が残ろう」
      四人が黙っているのでバレルはしょうがなく
      残ることにした


デステ 「じゃあお前ら絶対見つけてこいよ、いざとなったら依頼なんて放棄してもいいから」
トラン 「ダメに決まってんだろ」
デステ 「とりあえず絶対見つけてこい!!」
ザック 「わかったよ、うっせぇな」
デステ 「わかったらとっとと行け!!」
      
     俺は四人をテントから追い出した
     残りは俺とバレルだけになった

バレル 「じゃあ、俺達もいくぞ」
デステ 「行くってどこに?」
バレル 「村長の所だ、瓦礫の移動をするんだろ」
デステ 「あぁ、そうだったな」

     そして村長さんの所へ向かっている途中だった

ランサ 「いや〜、やっと見つけたよユスティーツ君」


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第二十八話終わりました
今回はちょっと量が少ないのですぐに第二十九話を書こうと思います

>>78
いつも応援してくださりありがとうございます