MH小説「とあるハンターの伝説」 第三十八話終わりました( No.94 )
  • 日時: 2014/06/12 19:53
  • 名前: 赤衣の男 (ID: IgL7qYTY)

第三十九話「やさしく恵み深い人々」

      あの後皆に聞いた結果明日、つまり今日このジャンボ村を出る
      ことに決まった、そして別れの時村民全員が集まってくれた

村長  「ほんとに最初から最後までこの村の為にありがとね」
武具婆 「また来なさいよ」
パティ  「みんなまた来てね、デスティニー、また大剣を探しにきてもいいから」
デステ 「あったりまえだ、大剣が見つかるまで何度でも来るよ」

船親方 「ほらぁ、約束の設計図だ、ここで作ってやってもよかったんだけどなぁ」

      船大工の親方は設計図を広げて見せた
デステ 「おぉ、ありがとうございます、今はこれだけで十分です」
     
     実はみんなに内緒で親方に船の設計図を頼んだのだ
村長  「そりゃそうだよね、次はドンドルマに向かうんだろ、船だったら行きづらいもんね」
     村長は重大なことをサラっと言った
ミラ   「え?ドンドルマ?次はン・ガンカじゃないの?」

     ン・ガンカというのはラティオ火山付近にある小さな村だ
     次に行く目的地はそこに決めていたのだが・・・

村長  「え?もしかして聞いてない?団長さんがさっき言ってたよ」

一同  「はぁーー?」

     なんか面倒なことになりそうな予感がした