MH小説「とあるハンターの伝説」 第四十話途中です( No.96 )
  • 日時: 2014/07/04 15:22
  • 名前: 赤衣の男 (ID: DFMiKvtg)

     そして・・・・・とある塔にて・・・・

??? 「只今戻りました」
      
      奥が見えないほどの暗闇に一人の男の声が
      響いた
??? 「よくやった・・・・・・イェーガー共はどうだった?」

      暗闇の中から一人の男が姿を現した

??? 「まだ・・・・奴らは我々の敵ではありません
      いつでも殺せるかと」

??? 「フフ、まだ・・・・か、まぁ、いい」
??? 「そういえばこれを」

      部下と思える一人の男が一振りの大剣を
      差し出した

??? 「あぁ、あの餓鬼の忘れものか」
      その男は大剣を片手で軽々と持ち上げると
      一回軽く振って見せた

??? 「なつかしいな、この大剣を持つのは、
      よし、よくやった下がっていいぞ」
??? 「ハッ!!」

??? 「フッ・・・イェーガーか・・・・・・なつかしい・・・」