雑談掲示板

ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+ほか
  • 日時: 2013/10/28 16:27
  • 名前: ハンマー厨 (ID: eopF4QpS)

この話は4に出れなかったモンスター達の話


ナルガ「お前同窓会行く?」
ラギア「さあな」
ナルガ「そうか・・・」
ラギア「なあナルガ」
ナルガ「どうした?」
ラギア「その・・・同窓会って・・・誰が来るんだ?」
ナルガ「4に出れなかった・・・って分かんないか、まあ初代から出てたディアブロとか、他にはベリオとかガンキンとか、あ!あと古龍の面々も来るぜ」
ラギア「古龍か!それはすごいな、一度ナバルさんと話して見たかったんだ」
ナルガ「俺はナズチさんと話してみたいな、姿を消す方法教えてもらいたいし」
ラギア「なあ・・・」
ナルガ「ん?」
ラギア「同窓会・・・出てみるよ」
ナルガ「そうこなくっちゃな」


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Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.2 )
  • 日時: 2013/10/27 15:37
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

一方その頃
ナズチ「よう!ナナ」
ナナ「何のよう?私も暇じゃないんだけど」
ナズチ「相変わらずだな、ところでお前、同窓会行くか?」
ナナ「同窓会?」
ナズチ「ほら、4に出なかった奴等でさ、あ、お前以外には全員話したから」
ナナ「私が最後って訳ね」
ナズチ「結構来るらしいぜ、ざっと30人ぐらいかな」
ナナ「いつ・・・」
ナズチ「うん?」
ナナ「いつなの?同窓会って」
ナズチ「来月の二十日、14時からだよ、俺は13時から行っておくから、待ち合わせしない?」
ナナ「・・・考えておくわ」
ナズチ「決まり!それじゃまた来月会おうな!」
ナナ「・・・さよなら」
ナナ「(同窓会か・・・)」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.3 )
  • 日時: 2013/10/27 15:47
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

そして、ついにその日はやって来た


ナルガ「来たな」
ラギア「ああ、久しぶりだな、ナルガ」
ナルガ「お前、また一段とでかくなったな」
ラギア「そうか?まあ確かに最近体重増えたとは思ったけど」
ナルガ「ナズチさん越えてるんじゃないか?その身長wwww」
ナズチ「呼んだか?」
ナルガ&ラギア「!?!?!??!!??」
ナズチ「何だ、お前らも待ち合わせしてたのか?」
ナルガ「あ・・・あ・・・憧れのナズチさんが・・・」
ナズチ「お、来たか」
ナナ「・・・別に来たくて来たんじゃ・・・」
ナズチ「ホント変わらないなお前」
ラギア「(古龍のナズチさんとナナさん、二人揃ってるとこ初めて見た・・・)」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.4 )
  • 日時: 2013/10/27 15:49
  • 名前: カクヅチ ◆ozOtJW9BFA (ID: I4T2TnGV)

前スレもおもしろかったです。
なんか凄く人間臭くて好みな感じです。
ニヤニヤしながら見させていただいてます。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.5 )
  • 日時: 2013/10/27 15:56
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ラギア「ナ、ナズチさんも待ち合わせしてたんですか?」
ナズチ「ああ、ところで君と会うのは初めてだね、ナルガは2Gで会ったことあるけど」
ナルガ「ナ、ナズチさん!あ、後で姿を消す方法、教えてくれませんか!?」
ナズチ「そういや君の希少種は姿を消す技が使えたね、後でゆっくり話してあげるよ」
ラギア「良かったな、ナルガ」
ナルガ「ああ!・・・あ」
ナナ「・・・」
ナズチ「気にしないでくれ、昔からああいうやつなんだ」
ラギア「そうなんですか、まあ個性は人それぞれですしね」
ナルガ「・・・そうだな!おっと!丁度14時になったみたいだ」
アナウンス「リンゴンリンゴーン、これより、4に出なかったモンスターによる同窓会を開宴します」
ナルガ「行こう、会場へ!」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.6 )
  • 日時: 2013/10/27 16:05
  • 名前: かや (ID: MNBj4YCZ)

ジエンカムバック!!!

短文失礼。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.7 )
  • 日時: 2013/10/27 16:09
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

会場には30ぐらいの数のモンスター達がいた。
(スレ主より、一応この会場には亜種はいないものとしています)

ナルガ「ははっ見ろよラギア!ラオさんだ!」
ラギア「初めて実際に見た・・・あんなにデカイのか」
ナズチ「おいナナ!見ろよ!シェンさんだ!足なげーなあwww」
ナナ「ヤマツさんもいるみたいね」
ナルガ「にしてもすげーよなーこの会場」
ナルガ「まさか【闘技場】を会場にするなんてな」
ラギア「ああ(後付けじゃね?その設定)」
ベリオ「ナルガァァァ!」
ナルガ「!?その声はベリオ!」
ベリオ「久しぶりだなぁハハハwww」
ラギア「何だ、お前ら友達なのか」
ナルガ「ライバルでもあるけどな、住む環境が違って中々会えなかったけど、久しぶりに会ったな!」
ベリオ「闘技場なら環境も関係ないしな」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.8 )
  • 日時: 2013/10/27 16:19
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ベリオ「そんなことよりナルガ、ジエンさん見たか?」
ナルガ「いや、まだ見てないな、おかしいな、あんなに大きいならすぐ見つかるはずなのに」
ラギア「まだ来てないんじゃないか?」
ベリオ「マジかよぉ〜俺凍土生まれだからジエンさん見たことないんだよな〜」
ナズチ「そう言えば、まだ何人か来てないな」
ナナ「遅れてくるのかしらね」
ズシィィィィィン!!!!!!
ナルガ「な、何だ今の音は!?」
ベリオ「なんか、地震にしてはすごい音だぞ!?」
ナズチ「これは・・・まさか!」
ナナ「そのまさかの様ね」



ドボル「お・・・俺じゃないぞ!?」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.9 )
  • 日時: 2013/10/27 16:30
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ズシィィィィィィン
そう、どこかで聞いたこの音、それは、ナバルが闘技場の壁に体をぶつける音だった

すかさずナバルの側にナルガ達は行く

ナルガ「やめてくれナバルさん!それ以上やったら会場が壊れちまうよ!」
ラギア「(ナバルさん・・・俺の憧れの人・・・けど、何かがおかしい)」
ナナ「我を忘れているようね、全く世話の焼ける人・・・」
ナズチ「けどどうするんだ!このままじゃ、会場が・・・」
???「静まりなさい」
モンスター一同「!??!!??!」
ガンキン「お、おい、あれ見ろよ」
アグナ「す、すげぇ・・・」
ディアブロ「誰だ、あのモンスター」
ナバル「グオオオオオオオ・・・」
ナバル「・・・!!」ビクビク
ナルガ「ナバルさんが、怯えている!?」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.10 )
  • 日時: 2013/10/27 16:39
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

???「どうぞ、宴会を続けて下さい」
ナルガ「は・・・・はい・・・・」

突如現れた謎のモンスターを誰もが見つめる中、大きな足音を鳴らし、新たなモンスターが来た

ジエン「ほっほっ、宴会だと聞いてきたが、静まり返ってるではないか」
モンスター一同「ジ、ジエンさん!!!」
ジエン「・・・!!!!!」
ジエン「な、なぜあのお方がここに・・・!!」
???「私ですか?神の私がこの事を知らない訳ないでしょう」
ナルガ「ジエンさん、知ってるのか?あの人を」
ジエン「あの人の名はアルバ・・・アルバトリオンじゃ・・・」
モンスター一同「アルバトリオン?」
ジエン「まさしく、【神】と呼ばれるお方じゃ」
モンスター一同「な・・・なんだってーーーーーー!?」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.11 )
  • 日時: 2013/10/27 17:01
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

アルバ「どうしました?宴会を続けては?」
モンスター一同「・・・しーん・・・」

無理もない、彼らにとって、見たこともない、ましてや聞いたこともないモンスターがいるのだから、そして、それが神と言われるモンスターなら、なおさらであろう

だが、静まり返った会場に明るい声が響いた

ナルガ「ほらみんな!元気出せよ!宴会はこれからだろ?」
ラギア「ナルガ・・・そうだな!みんな!元気出せよ!宴会を続けようぜ!」
アシラ「ナルガさん、ラギアさん・・・!!」
ラングロ「・・・そうだな!」
モノブロス「二人の言う通りだ!」
ロアル「これからだよな!宴会は・・・!」
ドスフロ「だな!」

ドスバ「アルバさんもスネオヘアーだったのか」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.12 )
  • 日時: 2013/10/27 17:10
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ナルガの発言により、会場は少しずつ賑やかになってきた。思い返せばいつだって、ナルガはその場を明るくしてくれた。

ジエン「若いのう・・・」
ラオ「俺らもあんな頃があったな」
シェン「俺もだ」
ヤマツ「ナルガ・・・あいつはすげえ奴だ」
ナバル「俺が暴れた時、真っ先に駆け付けたのもあいつだったな」
グラン「来てよかったと思えるよ」
アマツ「悔しいが、俺らは二の次だろうな」
アルバ「あの光景を見てるだけで、私は幸せです」

同窓会はその後も盛り上がった。

ガノス「でさ〜、俺4でさ〜」
ヴォル「マジで〜!?wwww」
ネブラ「この前フルフルがさ〜」
ハプル「チャナガって俺に似てるよな〜」
チャナガ「そうか?wwww」

そして・・・

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.13 )
  • 日時: 2013/10/27 17:22
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

アナウンス「リンゴンリンゴ〜ン、18時です。これより、同窓会を閉会致します。」
アナウンス(クルペッコ)「アナウンスは私、クルペッコがお送り致しました」
ヒプノック「キエエエエエ!クルペッコ!クルペッコ!キエエエエエ!」
ドスギア「もう終わり?」
ドスファン「マジか〜」
ドスガレオス「(さっきからモンスター消費させてないか?)」
スレ主「(こいつ・・・直接脳内に!!!)」
ナズチ「もう終わりか〜」
ナナ「時が経つって早い物ね」
アルバ「皆さん、今日はありがとうございました、一足先に帰らせてもらいます」
モンスター一同「さよなら〜〜〜〜〜」
ナルガ「終わり・・・か」
ベリオ「夢の様な時間だったなあ」
ラギア「だな・・・」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.14 )
  • 日時: 2013/10/27 17:31
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ドドブラ「片付けは俺らがやっとくよ、ブランゴ族にかかりゃ容易いことさ」
ナルガ「ありがとう!ドドブラ!」
ラギア「これからどうする?」
ナルガ「とりあえずみんなに礼を言ってくるよ、そもそも同窓会やろうって言ったの俺だし」
ラギア「・・・・・・え?」
ラギア「・・・・・・・もう一回言って?」
ナルガ「え?だからこの同窓会やろうって言ったのは俺だって」
ラギア「そうだったの?いや、何かすげえ驚いたわ、知らんかったし」
ナルガ「俺はな、久しぶりにこうしてみんなと会いたかったんだ、またもう一回騒ぎたかった、だからこうして同窓会を開いたんだ」
ナルガ「会場とか考えるのはペッコがやってくれて助かったよ、それにドドブラには会場のセッティングをやってもらった」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.15 )
  • 日時: 2013/10/27 17:44
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ナルガ「そしてみんなには誘いもやってもらった、本当に助かってるんだ」
ラギア「ごめんな・・・」
ナルガ「ど、どうした!?」
ラギア「いや、俺だけ何もやってなくてさ」
ナルガ「そんなことないぜ!」
ラギア「え?」
ナルガ「お前の成長、多分、普通に鍛えてなるレベルじゃない」
ナルガ「多分、ナバルさんを誘いに行ったの、お前だろ?」
ラギア「な・・・なんでそれを!」
ナルガ「あの場所は並の海竜種じゃ行けない場所なんだ、水流が強すぎてつぶれちまう」
ナルガ「けどお前は、ナバルさんを誘いに、必死にあの場所まで行ってくれた。」
ナルガ「俺にとっちゃ涙が出るほど嬉しかったんだぜ」
ラギア「・・・」
ラギア「なあ」
ナルガ「何だ?」
ラギア「今度は・・・俺が同窓会開いてやるよ」
ラギア「いつになるか分からないけど」
ナルガ「倍返し!ってか?wwwww」
ナルガ「まあ、楽しみにしとくよ」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.16 )
  • 日時: 2013/10/27 17:58
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

その後、ナルガは全てのモンスターに礼を告げた
古龍種のモンスターは故郷が遠いので、すぐに帰ってしまった。
会場はペッコとドドブラが片付け、また元の闘技場に戻った
ナルガとラギアは別れを告げ、二人とも故郷に帰った
同窓会は終わり、闘技場からは誰もいなくなっていた

その一ヶ月後、ナズチからナルガの元へ手紙が届いた。
消える極意と書いた封筒に入れられていた。
ナルガはこの手紙をずっと大切にするらしい

その更に三ヶ月後、ナルガの元には30枚近い手紙が送られてきた。
どうやら同窓会でのお礼らしい。のだが、ウカムと書かれた手紙にはこう書いてあった


「俺を忘れてんじゃねーーーーーー!」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.17 )
  • 日時: 2013/10/27 18:36
  • 名前: かや (ID: MNBj4YCZ)

良い話が最後崩れちゃった。(笑)
拍手!!!

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」 ( No.18 )
  • 日時: 2013/10/27 18:40
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

>>17 崩竜だけにwwww

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.19 )
  • 日時: 2013/10/27 19:41
  • 名前: le歌 (ID: WLesl57i)

すごく面白かった!!

Re: ナルガ「お前同窓 ( No.20 )
  • 日時: 2013/10/27 19:53
  • 名前: ガレージ ◆BYijfDEmoQ (ID: 4RhpFh9e)

自作に期待!!
支援age♪

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.21 )
  • 日時: 2013/10/27 20:10
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

おまけ(といっても長くなる)

レウス「俺の名はレウス、市立モンハン学園に通うモンスターだ」
レウス「この話は、俺の目線からの学園生活を書いた物だ」
レウス「おまけだからつまらなくても許してくれ」

【モンハン学園】
俺(レウス)「あ〜あ、数学とかマジだり〜わ」
俺「(けど・・・ああ〜いつ見ても可愛いな〜レイアちゃんは)」
クック先生「では、この問題分かる人いますか?」
レイア「はい!」
クック先生「では、レイアさん」
レイア「4です!」
クック先生「正解です。このように〜〜」
俺「(頭もいいし、性格もいいし、一度でいいから話してみたい)」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.22 )
  • 日時: 2013/10/27 19:55
  • 名前: 名無し (ID: 61fgRCY.)

ガチでありそうな出だしやな

支援

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.23 )
  • 日時: 2013/10/27 20:08
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

そう、俺はまだ一度もレイアちゃんと話したことがない。目を合わせただけでドキドキするのだから、話すなんてもっての他だろう

ナルガ「何一人でしゃべってんのよ、授業中よ」
俺「ごめん」
俺「(こいつはナルガ、隣の席の女子だ、顔はいいんだが、ちょっと性格が悪くてな)」
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
クック先生「さて、授業を終わります」
俺「ああ〜やっと地獄が終わった〜」
ナルガ「あんたねぇ、サボりすぎよ授業」
俺「勉強なんて将来役に立たないって、平気平気、俺体育だけは得意だから」


(スレ主より、今回はナルガを女にしました。どちらでも成り立ちますね)

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.24 )
  • 日時: 2013/10/27 20:26
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ジンオウ「おーいレウスー!」
俺「ジンオウ!何の用だ?」
俺「(こいつは隣のクラスのジンオウ、まあ色々と相談に乗ってくれるいいやつだ)」
ジンオウ「今日、国語のテストがあったんだ、レウスのクラスは六時間目だろ?多分テストだぞ!」
俺「なッ何ィィィィィ」
ジンオウ「テストにあったとこ言うから、そこ読んどけ!」
俺「分かった、ありがとう!」

俺はこの時以上にジンオウをよき友と思ったことはないだろう。
おかげで六時間目のテストはいい点数になりそうだった

だが、俺の学園物語は、まだ始まっていなかった。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.25 )
  • 日時: 2013/10/27 20:30
  • 名前: かや (ID: MNBj4YCZ)

面白い(笑)

支援

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.26 )
  • 日時: 2013/10/27 20:35
  • 名前: カクヅチ ◆ozOtJW9BFA (ID: I4T2TnGV)

このスレは伸びる(確信)
支援っ!
短文失礼。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.27 )
  • 日時: 2013/10/27 20:38
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

モンハン学園
序章 【放課後】

六時間目が終わり、放課後になった。

俺「さあーて帰ろうかな」
ジンオウ「レウス!一緒に帰ろうぜ」
俺「おージンオウ!そうだな〜」

帰り道
俺「本当に助かったよ、今日は」
ジンオウ「親友なんだ!当然だろ?」
俺「いいやつだなあ〜お前」
ジンオウ「やめろよ、照れるだろ」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.28 )
  • 日時: 2013/10/27 20:50
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

そんな話をしているうちに俺たちは、いつも別れる道に来た
俺「じゃあなジンオウ!また明日!」
ジンオウ「ああ!またな!」

序章 完
一章 ナルガ

次の日
俺「おはよう」
ナルガ「おはよ、あんた、宿題やってきたんでしょうね」
俺「やってないけど?」
ナルガ「やっぱりね、そろそろ本気であんたの将来心配になってきたわ」
俺「お前ジンオウとは正反対だなあ」
ナルガ「あたしはあんたの将来を思って・・・!」
俺「お前は俺の母ちゃんかよwwwあ〜あ、お前がレイアちゃんみたいだったらなあ」
ナルガ「悪かったわね」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.29 )
  • 日時: 2013/10/27 20:49
  • 名前: かや (ID: MNBj4YCZ)

もっとだ、もっとのびろにょいぼう

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.30 )
  • 日時: 2013/10/27 21:04
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

この時、俺は気付いていなかった、ナルガの本当の気持ちに

時は過ぎ、昼休み

俺「ナルガ、頼むよ、宿題見せてくれよ」
ナルガ「嫌よ、自力でやりなさいよ」
俺「頼むよ、一生のお願いだよ」
ナルガ「・・・ったく今回だけよ」
俺「っしゃ!ありがとうナルガ!」
ナルガ「・・・///」
俺「何だよ、ジロジロ見て」
ナルガ「・・・!な、何でもないわよ」
俺「ふーん」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.31 )
  • 日時: 2013/10/27 21:13
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

一章 完
二章 ティガ

ナルガに宿題を見せてもらい、五時間目を乗りきった俺だったが、この後、予想外の出来事が待っていた

俺「六時間目は体育だ!よっしゃ!」
ティガ「何叫んでんだよレウス!」
こいつはティガ、俺のクラスメイト
特に何も変わった印象はない
キーンコーンカーンコーン
ガルルガ先生「今日の体育は、体力テストだ」
一同「えーーー!」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.32 )
  • 日時: 2013/10/27 21:15
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

すみません、風呂入ってきます。
即席で書いてるので風呂で話考えます。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.33 )
  • 日時: 2013/10/27 21:55
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

体力テスト、みんなは嫌いだろうけど俺はむしろ好きだ、なぜなら、レイアちゃんに凄いところを見せられるからだ
しかし、個人競技では、余り目立てない、少なくとも周辺にいる奴等は驚くだろうが、女子側にいるレイアちゃんは気付かないだろう
つまり俺が狙うのは、全員参加・・・しかも男子と女子で別れる競技
すなわち【持久走】だ
これで一位になることは、まさに、クラスの頂点に立つということ、この日のために、実は密かに努力してきた・・・
絶対に一位をとる・・・そして、レイアちゃんに振り向いてもらうんだ・・・
幸いにも、先に走るのは女子、その間、準備運動が出来る
俺はやる・・・!二位でも三位でも駄目・・・一位だ・・・!


そして、持久走の競技がやって来た

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.34 )
  • 日時: 2013/10/27 22:17
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

俺「(レイアちゃんってどれくらい速いんだろ・・・)」
そんなことを考えながら俺は準備運動をした。足は特に大切だ、転んだりしたら冗談じゃない
ティガ「ようレウス」
俺「ティガ!何の用だ?」
ティガ「いや、お互い頑張ろうな」
俺「・・・?変なやつ」
そしてついに女子の持久走が始まった
先頭を走っていたのはナルガだった
俺「へえー、あいつ早いんだな〜」
そしてレイアちゃんは真ん中辺りにいた
俺「(レイアちゃんはあそこか、結構早いんだな)」

そしてナルガは一位独走のままゴールロープを切った
タイムは6分52秒、男子たちは騒然としていた。

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.35 )
  • 日時: 2013/10/27 22:27
  • 名前: 名無し (ID: l3wEqB13)

続きはよ

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.36 )
  • 日時: 2013/10/27 22:36
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

二章 完
三章 持久走

女子が全員走り終わり、とうとう男子の番になった
俺には緊張はなかった、あるのはただ一つ、一位への決意
ガルルガ先生「それでは行きますよ?よーい・・・」
ガルルガ先生「どんっ!!・・・って言ったらスタートですよ」
俺「(FU・ZA・KE・N・NA)」
ガルルガ先生「はいはい冗談ですよ、怒らないで」
ガルルガ先生「よーい・・・」
ガルルガ先生「どんっ!!!」
一同「ダーーーーッ」
ついに・・・やって来た
恐らくこのチャンスを逃したら、二度とチャンスは回ってこないだろう。
今は先頭独走・・・!大丈夫、勝てる・・・!

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.37 )
  • 日時: 2013/10/27 22:55
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

今更だがこのコースは1800m、外周2周分だ。
現在俺は1週、そろそろ息が苦しくなってきた。
だが今は一位独走・・・!ドベにいるやつを1周遅れにさせている・・・!
気付けばずっと後ろを振り返らなかった、二位のやつを見てみよう

その時、俺は驚いた
俺「(なっ!ティガ!こいつこんなに足速かったのか!?)」
二位にいたのはティガだった、しかも俺との距離はさほど離れていない
俺は勘違いしていた、一位独走かと思っていたが違ったのだ
気付けばティガの後ろには誰もいなかった。ティガと三位の差はここまで大きかったのだ
完全に二人の勝負になっていた。俺はついに2周目に入った。
ティガも俺のすぐ後に2周目に入った。俺は息がきつくなってきた、だがそれはきっとティガも同じはず、負けるものか。
レイアちゃんのことを考えるだけで、俺はいくらでも走れた

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.38 )
  • 日時: 2013/10/27 23:05
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

三章 完
四章 決着

俺とティガの戦いはすでに女子全員が注目していた、それはレイアちゃんも例外ではなかった
ティガは二位、俺は一位、当然俺の方が見ている女子は多い、俺はこの時、初めて女子に注目された。
ついに、2周目の半分辺りまで来た。
疲れきった俺の速度はかなり落ちていた。しかし、後ろから追い上げてくるティガのことを考えると、何かが俺を突き動かした。
ティガもそれは例外ではない。前にいる俺を抜かそうと、必死に速度を上げている
そしてついに、女子たちが応援している校庭に戻ってきた。
・・・・が

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.39 )
  • 日時: 2013/10/27 23:19
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

ーーードタンッ!
俺は・・・やってしまった。
最後の最後に・・・転んでしまった。
見ると、靴紐がほどけている。こんなことで俺は負けるのか・・・
ティガは俺を抜かした。俺もすかさず立って走った。
しかし、あと少しのところで・・・
ガルルガ先生「ゴォーール!ティガ!6分38秒!」
ガルルガ先生「そしてゴォーール!レウス!6分40秒!」
俺は座り込み、呆然とした。最後に転んだ、それだけで、二位になってしまったのだから
そして、悔しかった、涙が出そうになったがこらえた
だが、靴紐をしっかり結んでおかなかった俺の責任だ・・・
それに、俺にはライバルが出来た
俺「ティガ」
ティガ「何だ?」
俺「次は負けないからな」
ーーーそして、持久走は終了した

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.40 )
  • 日時: 2013/10/27 23:27
  • 名前: 名無し (ID: l3wEqB13)

ゲリョス「解せぬ」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.41 )
  • 日時: 2013/10/27 23:31
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

四章 完
五章 告白

俺「ティガ」
ティガ「何だ」
俺「次は負けないからな」
ーーーそして持久走は終了した。
だが、そのあと俺に、夢のようなことが待っていた
レイア「レウス君!」
俺「!!!?!!??!!」
レイア「かっこよかったよ、レウス
君って速いね」
俺「(あれ?これ夢なんじゃね?夢の夢の夢の夢の夢なんじゃね?)」
俺「(え、ちょっまてまてまてまてまて、今、何て言った?)」
俺「あ、あの、レイアちゃん、今、何て?」
レイア「え?か、かっこよかったって」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.42 )
  • 日時: 2013/10/27 23:41
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

俺「(え?マジ?マジマジマジマジマジ?)」
俺「(新手のドッキリか?それとも罰ゲーム?)」
その時俺はとんでもない言葉を口走ったのだ
なぜ俺はあそこでああ言ったんだろうか、今でも不思議だ
俺「お、俺、レイアちゃんのこと、好きだ!」
レイア「・・・・・・・・・え?」
レイア「え?え?え?」
俺はこの時死ぬほど恥ずかしかった。
なぜって周りにいたやつらは全員俺を見てたし
レイアちゃんは急に告白されて驚いている
俺はなぜあんなことを口走ったのか分からない
一つ言えることは、この発言から俺の人生が変わったということだ

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.43 )
  • 日時: 2013/10/27 23:51
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

五章 完
最終章 あれから

十年後
俺「レイア、覚えてるか?あの日のこと」
レイア「勿論よ、あなたの初めての告白の日だもの」
俺「あの日から、俺達は変わったんだよな」
レイア「そうね・・・」
俺「なあ」
レイア「何?」
俺「あの時俺が告白したじゃん?」
俺「その後お前が何て言ったか覚えてる?」
レイア「さあ?記憶にないわね」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.44 )
  • 日時: 2013/10/27 23:59
  • 名前: ハンマー厨 (ID: XtJ6dbMT)

十年前
レイア「私も・・・」
俺「・・・え?」
レイア「私も好き・・・///」
俺「(ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ)」
レイア「恥ずかしくて話したことなかったけど、ずっと好きだった」
俺「(イェーーーーガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア)」

十年後

レイア「そんな事言ったかしら?
俺「まあ十年前の話だしな」
俺「にしてもあの頃と随分変わったなあお前」
レイア「あなただって、変わったじゃない」
俺「はははwwwそうかな」

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.45 )
  • 日時: 2013/10/28 00:03
  • 名前: ストロー ◆qX241h/4bE (ID: VeXJ0QXF)

唐突のイェーガーに草不可避

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.46 )
  • 日時: 2013/10/28 00:08
  • 名前: ハンマー厨 (ID: eopF4QpS)

十年前

レイア「ねえ」
俺「ん?」
レイア「あの日から十年経つのね」
俺「ああ、年が経るのは早いもんだ」
レイア「私達を結びつけたあの日」
俺「俺の初告白のあの日」

あの日・・・


Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.47 )
  • 日時: 2013/10/28 00:11
  • 名前: ハンマー厨 (ID: eopF4QpS)

何か分かりにくい終わり方ですみません

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.48 )
  • 日時: 2013/10/28 00:13
  • 名前: i (ID: 7hd3/vKa)

いいえ
面白かったです
他の話もぜひ書いてください!!

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.49 )
  • 日時: 2013/10/30 12:33
  • 名前: 徹甲留弾愛好家 (ID: 6yb.G.LD)

チャナガブル「水泳部の俺たちのことも忘れないでくれよ」

ナバルデウス「レウスやジンオウ、ティガはいいよな・・・」

ラギアクルス「まあ、学校によっちゃプール無いトコあるし、仕方ないよな・・・」

ロアルドロス「俺の出番も無いんだ、お前らあきらめろ」

ジエンモーラン「俺なんかイトコのダレンが呼ばれて、俺よばれなかった・・・」

ハブルボッカ「いあ、俺たち泳ぐけど水中じゃないし・・・」

ドスガレオス「空気扱いの俺の存在は・・・?」

勝手に書き込んですいません。でも空気キャラ好きなんです(マテ)

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+おまけ ( No.50 )
  • 日時: 2013/10/28 16:35
  • 名前: かや (ID: vHSA4ih9)

クルペッコ「吹奏同好会も忘れないで!」

イヤンクック「ウチ二人だけだもんな。」

お邪魔致しました

Re: ナルガ「お前同窓 ( No.51 )
  • 日時: 2013/10/28 22:37
  • 名前: ガレージ ◆BYijfDEmoQ (ID: Og8OEjX.)

はい支援上げ!wktk♪

Re: ナルガ「お前同窓会行く?」ラギア「さあな」+ほか ( No.52 )
  • 日時: 2014/08/22 16:46
  • 名前: EIRIIIIIIIN (ID: IJpNx8Qf)

ナルガの扱いが途中から(ry

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