【蛇竜種】 絞蛇竜 ガララ・アジャラ

蛇のような長い体で獲物を締め付けて捕食するところから、絞蛇竜と呼ばれている。
背中と尻尾にある「鳴甲(めいこう)」という名の甲殻が発達していて、これをこすり合わせて空気を振動させて、特殊な音波を発生させる。
音波を利いた者は身動きが取れなくなるので、耳栓系のスキルが役立ちそうだ。
長い体を使ってハンターを囲い込んで締め上げる攻撃や、長いリーチを活かした尻尾での叩きつけ、牙には蛇らしく麻痺になる毒が仕込まれている。

属性&耐性

咆哮 風圧 主な属性 状態異常
-   麻痺

行動エリア

フィールド名 移動エリア 休息エリア 睡眠エリア
原生林 1、3、4、5、8 3、5 8

アイテムの効果

落とし穴 音爆 シビレ罠 閃光玉
1 16秒 × 11秒 20秒
2 8秒   6秒 15秒  
3       10秒  
4       5秒  
+5秒   +5秒 +10秒  

基本的に罠は使う度に効果時間が短くなる。
怒り時には効果が短くなり、疲労時には効果が延長される。
※罠肉は疲労状態で、かつハンター未発見状態でないと食べない。

弱点早見表

属性の効果=◎>○>△>▲>×

切断 打撃
後脚
後脚
後脚

状態異常

種別 有効 効果
麻痺 10秒
睡眠 40秒
気絶 10秒
減気 60秒

怒り時の特徴

咆哮(バインドボイス【大】)の後怒り状態になると、白い息を吐くようになり、攻撃力、行動速度、攻撃頻度が上昇する。

疲労の特徴

口からヨダレを垂らし、ボーッとすることが多くなる。
突進終わりに転倒するようになる。
尻尾先の肉質が柔らかくなるので、部位破壊のチャンスとなる。

捕獲の目安

ヨロヨロと移動して、すぐに原生林8へ移動して休眠する。

ガララ・アジャラの肉質

効果=◎>○>△>▲>×

状態 斬有効 打有効 弾有効
通常時頭、後脚頭、後脚、尻尾頭、後脚、首、尻尾
疲労時頭、後脚、尾先頭、後脚、尻尾、尾先頭、後脚、首、尻尾

剥ぎ取り・落し物

部位 回数 下位 上位 条件&備考
本体 3
  • 絞蛇竜の甲殻
  • 絞蛇竜の皮
  • 絞蛇竜の牙
  • 寒気立つクチバシ
  • 絞蛇竜の堅殻
  • 絞蛇竜の上皮
  • 絞蛇竜の牙
  • 寒気立つクチバシ
 
落とし物 2
  • 竜のナミダ
  • 絞蛇竜の鳴甲
  • 絞蛇竜の骨髄
  • 寒気立つクチバシ
  • 竜のナミダ
  • 竜の大粒ナミダ
  • 絞蛇竜の延髄
  • 寒気立つクチバシ
囲い込まれた時に頭を攻撃してひるませると落とす。

部位破壊報酬

部位 下位 上位 条件&備考
  • 絞蛇竜の牙
  • 寒気立つクチバシ
  • 絞蛇竜の牙
  • 絞蛇竜の牙x2
  • 寒気立つクチバシ
頭を攻撃して、耐久値を2回ゼロにすると、クチバシに亀裂が入る。
後脚
  • 絞蛇竜の甲殻
  • 絞蛇竜の皮
  • 竜骨【大】x2
    絞蛇竜の堅殻
  • 絞蛇竜の上皮

尖竜骨x2

後脚を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると、脚にキズがつく。
背中
  • 絞蛇竜の鳴甲
  • 絞蛇竜の甲殻
  • 寒気立つクチバシ
    絞蛇竜の上鳴甲
  • 絞蛇竜の堅殻
  • 寒気立つクチバシ
背中を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると背中の鳴甲が割れる。
尻尾
  • 絞蛇竜の鳴甲
  • 絞蛇竜の皮
  • 絞蛇竜の骨髄
    絞蛇竜の上鳴甲
  • 絞蛇竜の上皮
  • 絞蛇竜の延髄
疲労時に軟化する尾先を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると、尻尾の鳴甲が割れる。

捕獲報酬

村・集会所/下位 村・集会所/上位 条件&備考
  • 絞蛇竜の甲殻
  • 絞蛇竜の牙x2
  • 絞蛇竜の皮
  • 絞蛇竜の鳴甲
  • 麻痺袋x2
  • 絞蛇竜の骨髄
  • 絞蛇竜の堅殻
  • 絞蛇竜の牙x2
  • 絞蛇竜の上皮
  • 絞蛇竜の上鳴甲
  • 絞蛇竜の骨髄
  • 麻痺袋x2
  • 絞蛇竜の延髄
  • 竜玉
 

攻略のポイント

  • 後ろ脚は弱点部位でもあり、攻撃しやすい位置にもあるので、基本はここを狙う。
  • 囲い込まれたら、納刀して、尻尾側へ走ってダイブすると抜けられる。
  • 鳴甲が飛んできたら、とりあえずその場から離れること。
  • 動きを止めることが多いので、エリアによっては高台に登って乗り状態を狙っていくと良い。
  • 頭は通常時高い位置にあり、尻尾に邪魔されるので攻撃しにくい。
    乗りダウン時や、落とし穴を使って破壊しよう。
  • 寒気立つクチバシは、頭の部位破壊が高確率、剥ぎ取り、捕獲報酬、落し物でも入手できる。