雑談掲示板

俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】
  • 日時: 2014/01/26 14:24
  • 名前: レイモア ◆9sSjKSOhi2 (ID: Z4/Gmqxv)

まず最初に
この物語はフィクションです。
また、掲示板ルールを守って暖かい目でご覧ください。

・このスレを建てようとしたルーツ
元々はみんなで文を書いてモンハンのストーリーを完成させるスレに投下したネタ物でした。
しかし続きが何故か書きたくなり他の人を無視してしまい、申し訳ないと思っておりました。
駄作ですが支援してくれる方がいるのであれば現在の続きを書きたいと思っております。

いや、書こうと思ったためにこのスレを建てたんですが。

・設定とかどうなのよ
ただ単に勢いで作っただけの物なんですよね。
なのでモンハンとはあまり関係がありません。
しかしモンハンばかりで飽きてる方がこの作品を見て楽しんで頂けたなら私は満足です。
駄作なのを前提に作られているため煽りなどは完全スルーさせていただきます。
ネタもあまり入れられないかもしれません、シリアスになるかもしれません。
でも誰か、一人でも良いから本心で面白いと言っていただければ私はそれで役目を果たしました。

・見る前に一言
この物語の俺氏は私ではなく理論上貴方です。
いや、自分を置き換えたりして見てください・・・
イライラする人は早く戻るボタン押してください。こんなの私の公開ナニーです。

前置きが長くなりましたね。
ひとつひとつのレスには出来る限り反応させていただきます。

主人公とかの設定
>>1
物語一覧
俺と幼馴染み 現在進行中
>>2 >>4 >>7


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一応sageでお送りしております ( No.2 )
  • 日時: 2014/01/20 23:11
  • 名前: レイモア ◆9sSjKSOhi2 (ID: kN1c5yxn)

「わたしね」

「・・・・・・君好きかもしれない」

「うそかもしれないけど・・・・・・お、れ君には伝えたくて」

・・・・・・?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんだ、夢か。」

そう言うと俺はベッドから起き上がった。

俺は代々NEETと呼ばれる職業についている、大学を諦めた今年二十歳の男だ。
俺の職業NEETは具体的には自宅を警備する、自宅でゲームのバグ探し等をする内容だ。

給料は無いが俺は最高のボランティア活動だと思う。
俺がその職業についた理由は親にある。
母親は俺の誕生日のとき、首を吊っていた。
父親は母親が自殺してから家を出ていった。金目の物は全て持っていった。
母親は大学を諦めると言った二日後に死に、父親は母親が死んで三日後に出ていった。
おかげで金はほとんど無い。体重もかなり落ちている。

今はなんとか近くのコンビニとファミレスで働き稼いでいる。
しかしそれは大抵ゲームが欲しいがために気まぐれでやるだけだ。1ヶ月少し食べれるくらいの金さえあれば生きられるのだから。
俺の生き甲斐はゲームだ。
それ以外にあるのは・・・

そういえば俺の部屋臭いな・・・最近は全くしてないというのに。

Re: 俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】 ( No.3 )
  • 日時: 2014/01/21 07:31
  • 名前: 真・無無無 ◆cgb6MdS9vA (ID: PtwxOigP)

>>0
只s、今後に期待してます。
支援age

Re: 俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】 ( No.4 )
  • 日時: 2014/01/24 20:30
  • 名前: レイモア ◆9sSjKSOhi2 (ID: CXcUV0Gd)


その晩、俺は泣いた。
ずっと、三年間一緒にいたパソコンが壊れたのだ。
突如電源が落ち、それ以降電源ボタンを押しても反応しないのだ。

俺は母親がいなくなった時以上に泣いた。
そしてそのまま寝込んだ。
今の自分は滑稽だろう。
だけど、これでいいのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「俺君、いるー?」




age
続き思い付かないがまずは書いたもん投下しないとだわ

Re: 俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】 ( No.5 )
  • 日時: 2014/01/24 20:55
  • 名前: はーさー (ID: 50.z7wGS)

新スレ立ててやった方が見やすいな。

Re: 俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】 ( No.6 )
  • 日時: 2014/01/25 20:06
  • 名前: TKY (ID: 4dB0ocIX)

面白いですね。お気に入り追加しました。主これからも頑張って下さい!

Re: 俺氏が送る物語を貴方に送る【小説風】 ( No.7 )
  • 日時: 2014/01/26 14:23
  • 名前: ルイモア ◆9sSjKSOhi2 (ID: Z4/Gmqxv)

俺は天使が来たと思える声で起きた。
ベッドはかなり濡れていて顔がスースーする。

やっと迎えが来たかと察した俺はベッドから降り、玄関へ向かう。
というか直ぐに迎えに来いよ。
ガチャッ

「あ、俺・・・くん?」

目の前にいたのは天使のような美貌な幼馴染みがいた。
天からのお迎えではなかったが実に三年ぶりにこの美貌を見れたのはある意味迎えが来たのと同じだ。

「なんだ・・・幼か」

「聞いたよ、1ヶ月前にお母さんとお父さん亡くしたんだよね・・・」
「その感じだと大変でしょ?昔と体型違うから驚いちゃった」

父は死んでないが誰かさんがコイツに伝えたらしい。
確かに俺の筋肉はかなり落ち骨も出ている。
ずっと椅子に座りデスクトップを眺めていたために少し立つだけでも疲れる。
だが俺の幼馴染みはお節介だ。当然来た理由は一つだ。

「ちゃんと食べてるか心配だし、しばらく俺くんの家にいるからね!」

面倒なことになったと来るたび思った事を思い出した。
まあ料理はプロの資格持ってるくらい旨いからいいか・・・
俺は一瞬輝いてる未来を見た。

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