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帰ってきた糞ネズミ【KILA】
  • 日時: 2014/04/07 10:00
  • 名前: 俺 (ID: UZhbTcub)

このスレは俺が書く小説

【KILA】のスレです

【注意】>>152からは、キラ目線のナレーションになります

登場人物紹介 >>1
序章>>3-20
一章 【キャラバン】 >>21-33
二章 【肉焼き】 >>34-43
三章 【調合】 >>44-52
四章 【オトモ】 >>53-62
五章 【黒蝕竜】 >>63-69(一部ふざけあり)
六章 【群れの長、ドスジャギィ】>>70-88
七章 【徹甲虫】>>89-100
八章 【探索】 >>101-126
九章 【ついにキタ!クック先生】>>127-152
十章 【筆頭ハンター】>>153-159
十一章【パートナー】>>160-166
十二章【覗き】>>167-173 (個人的に神回)


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Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.35 )
  • 日時: 2014/04/03 19:01
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

次の日

キラ「ふぁ〜〜あ、よく寝た!」

キラが外に出ると、キャラバンの受付嬢が、ハンター達への依頼(クエスト)を用意していた

キラ「大変ですね…よければ手伝いますよ?」

受付嬢「いえいえ♪これは私の役目ですから!」

キラ「そうですか…(うう…)」

団長「おい!キラ!仕事だぞ!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.36 )
  • 日時: 2014/04/03 19:04
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラは、初めての仕事にワクワクしながら、団長の話を聞いた

団長「腹が減った!!」

キラ「……え?」

団長「いや、だから腹が減ったんだよ!」

キラ「WHAT!?」

職人「つまり……肉をくれってことだな」

キラ「な、何〜〜〜〜〜〜〜!?」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.37 )
  • 日時: 2014/04/03 19:10
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

職人「キラ、これも仕事だ…この場合、【団長に肉を届ける】が依頼だな」

団長「おっと、生肉を渡すのはよせよ?ちゃんとこんがり焼いた【こんがり肉】だ!【生焼け肉】でもまあOKとしよう!!」

キラ「ふざけんじゃねえよ!てめえの頭をこんがりさせてやろうか!!(ああ!分かった!行ってくる!!)」

団長「あまりの怒りに本音が先に出たか……」

キラ「仕方ない、行ってくるぜ!受付嬢さん!」

受付嬢「はい♪」

こうして、【生肉を焼く】依頼が受注された

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.38 )
  • 日時: 2014/04/03 19:13
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「ずいぶん早く着いたな……」

キラ「ここが、遺跡平原……!!」

キラ「よっしゃ!さっさと肉取って焼いて帰るぜーー!!」

受付嬢「キラさん!待って下さい!!」

キラ「おっとっとっ……何ですか?受付嬢さん」

受付嬢「そこに青いBOXがありますね?」

キラ「は、はい…(何で箱じゃなくBOX……?)」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.39 )
  • 日時: 2014/04/03 19:20
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

受付嬢「それが、【支給品BOX】です!!」

キラ「??」

受付嬢「この支給品BOXには、クエストに役立つアイテムが沢山入ってます!」

キラ「肉焼きセットだ!!これで肉を焼くんですね!」

受付嬢「そうです!!それでは、取れるだけ取って、狩りへGO!!以上、受付嬢でしたーーー♪」

キラ「っしゃあ!!待ってろよモンスター!!今行くぜ生肉!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.40 )
  • 日時: 2014/04/03 19:25
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラはBCを出て、エリア1へ来た

キラ「ヒャッホゥ!段差だーーーー!!」

受付嬢「うふふ、楽しそうですね、ほら見て!【アプトノス】ですよ!体は大きいですが、草食系の大人しいモンスターです!!」

キラ「あれを狩れば、生肉が手に入る!!」

受付嬢「キラさん!!ファイト!!」

キラ「ふふふ……遂に来たか……この操なんとかの力を見る時が……」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.41 )
  • 日時: 2014/04/03 19:28
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

アプトノス「草おいし……もぐもぐ…」

キラ「くらええええええ!!!」ザシュ

アプトノス「ぎゃあああああああああああ!!」バタン

キラ「つ……強ええ……」

団長「ハッハッハ!!よくやったな!!」

キラ(何であんたなんだよ……受付嬢さんにカッコいいとこ見せたかったのに……)

団長「さあ、アプトノスから生肉を剥ぎ取るんだ!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.42 )
  • 日時: 2014/04/03 19:32
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「試験の時散々やった剥ぎ取り……」

キラ「今の俺なら楽勝!!」

キラは、生肉を剥ぎ取った

キラ「さて!後はこれを焼くだけだな!」

キラは肉焼きセットを設置

キラ「集中しろ……色が変わったら……火から上げるんだ……!!」

肉の色が段々と変わっていく……

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.43 )
  • 日時: 2014/04/03 19:36
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

肉がいい色になってきた……

キラ「今だ!!」

生焼け肉を手に入れた

キラ「くそ……だが生焼け肉でもいいんだよな…」

キラ「帰るか………」

キラはこんがり焼くことが出来なかったことを悔しく思いながら、これからの狩り生活(ハンターライフ)に活かしていこう

そう思ったりしちゃったりしてた…

二章 完

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.44 )
  • 日時: 2014/04/03 19:39
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

三章【調合】

団長「お!帰ってきたか!」

キラ「ああ!ほら!生焼け肉だ」ポイッ

団長「こんがり肉じゃないのは残念だが、お前がこの仕事を為し遂げてくれたこと…嬉しく思うぞ!」

職人「キラ……よくやったな……」

団長「さて!次の仕事だ!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.45 )
  • 日時: 2014/04/03 19:45
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

団長「実は、さっきそこら辺で転んで、膝を刷り向いてしまった」

キラ「……は?」

団長「だから、【回復薬グレート】が必要なんだ!」

職人「……ww」

キラ「ちっ……仕方ねえな、回復薬グレート取ってきてやるよ!(あ?てめえふざけてんのか、何も無いところで転ぶとか)」

団長「それは有難い、それじゃ、行ってこい!!」

キラ「ああ、受付嬢さん!」

受付嬢「はい♪」

こうして、【回復薬グレートを作る】依頼が受注された

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.46 )
  • 日時: 2014/04/03 19:53
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「さて、着いたわけだが……」

受付嬢「はいはーい♪キラさん、今回は【調合】について話しまーす」

キラ「調合……試験では無かったな……」

受付嬢「まあまず、支給品BOXへGO!!」

キラ「何だこれ……調合書…?」

受付嬢「それは、持ってるだけで、調合の確率が上がるんですよ♪」

キラは、調合書1を手に入れた

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.47 )
  • 日時: 2014/04/03 20:10
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラは、そのままエリア1へ向かった

受付嬢「キラさん!回復薬グレートを作るには、とにもかくにも回復薬を作らなくてはいけません!」

キラ「回復薬は……薬草とアオキノコか!」

受付嬢「薬草なら、そこに生えてますよ!折角なので採れるだけ採っちゃいましょう!」

キラは、薬草を手に入れた

キラ「よし、次はアオキノコだ!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.48 )
  • 日時: 2014/04/03 20:19
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラは、エリア3へ向かった

キラ「ここに、アオキノコがあるんですか?」

受付嬢「そのはずです!あ!ありましたよ!キラさん!」

アオキノコは蔦を登った先に生えていた

キラ「ったく何だってこんな蔦の上に……」

そう言いながらもキラは登り終え、アオキノコを採取した

キラは、アオキノコを手に入れた

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.49 )
  • 日時: 2014/04/03 20:23
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「さて、これを調合するのか……」

キラは二回失敗したが、何とか回復薬を手に入れることが出来た

キラ「グレートにするには、ハチミツが必要なのか…」

受付嬢「ハチミツは、水辺のエリアにありますよ♪」

キラ「受付嬢さん、ありがとう!」

キラは、水辺のあるエリア(エリアの番号忘れた)に向かった

キラ「着いた…」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.50 )
  • 日時: 2014/04/03 20:26
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

ハチミツの採れる場所はすぐ見付かった

キラ「あれだな……よし!」

受付嬢「!!、キラさん!!危ないっ!!」

キラ「え…」ドカッ

キラ「いてて…」

???「エッエッオーウ」

受付嬢「小型の肉食獣、【ジャギィ】です!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.51 )
  • 日時: 2014/04/03 20:30
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「ジャギィ……」

キラ「北斗の拳か!!」

キラ「こうなったら、操なんとかで」

キラ「駆逐してやる……!!」

ジャギィ「エッエッオーウwww」

キラ「オラアアアアアア!!」ザシュ

ジャギィ「ギャフッ」バタン

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.52 )
  • 日時: 2014/04/03 20:36
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「倒したか……」

キラ「仲間が来る前にハチミツ採っちまおう」

キラはハチミツを入手した

受付嬢「やりましたね!後はグレートを調合して、帰るだけです!」

俺は、5回失敗したが、何とかグレートを作ることが出来た

初めての調合、そして小型だが、肉食モンスターの狩り、団長はやはり、俺に無駄になることはさせてないなあ、と少し上から

見ちゃったりしちゃったりしてた

三章、完

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.53 )
  • 日時: 2014/04/03 20:40
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

四章【オトモ】

団長「お、帰ってきたな」

キラ「ほらよ、回復薬グレートだ」ポイッ

団長「まさかこの依頼も為し遂げるとはな……」

団長「おっとそうだ!お前の部屋に客がいるぞ!会ってこい!」

キラ「客……?」

キラは、誰だろうと思いながら、部屋に帰った

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.54 )
  • 日時: 2014/04/03 20:46
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

???「一匹でいるのがサビしくて……」

???「バルバレに到着してから、今の今まで遺跡平原を駆け回ってたのは仮の姿……」

???「そう!ボクこそが!!」

オトモ「筆頭オトモニャーーーーーー!!!」

キラ「wwwwwww」

オトモ「わ、笑うニャ!恥ずかしいニャ!」

キラ(じゃあやるなよ…)

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.55 )
  • 日時: 2014/04/03 21:23
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

オトモ「ボクは、ハンターさんの手助け&お目付け役なのニャ!」

オトモ「ところでハンターさん、名は何て言うニャ?」

キラ「ああ、キラだ、呼び捨てでいい」

オトモ「キラ!これからよろしくニャ!ボクの名前は【エル】だニャ!」

キラ「エルか…(やっと名前ある奴出てきたな…)」

エル「ボクは、団長さんに、キラをある場所へ案内しろと頼まれたのニャ!」

キラ「ある場所って…?」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.56 )
  • 日時: 2014/04/03 21:27
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

エル「まあ、付いてこいニャ!」

キラは、エルの後を付いていった

今更だが、エルの色はメラルーのそれである。

エル「着いたニャ!ここが【集会所】だニャ!」

キラ「うおおおおおおおおおスッゲエエエエエエエエ!!!!」

キラは驚くべき光景を目にした

それは、各国のハンター達がいたからである

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.57 )
  • 日時: 2014/04/03 21:31
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

凄腕ハンター「お?見かけない顔だな……」

キラ「ども……キラっていいます」

凄腕「そうか?俺は【ユウタ】だ、よろしくな!」

キラ「あ、はい…ユウタさん……」

キラ「にしても、凄え数のハンターですね」

ユウタ「ここには、各国のハンターが集まってるからな、俺もその一人ってわけさ」

エル「どうニャ?キラ」

キラ「……!!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.58 )
  • 日時: 2014/04/03 21:36
  • 名前: 俺 (ID: ZsEgXpEs)

キラ「ユウタさんの装備…何ですか?」

ユウタ「これはな、ゴールドルナって装備なんだ」

キラ「へぇ〜、あ!あの人の装備かっけえっすね!」

ユウタ「あれは、クシャナ装備だな、何と、古龍の素材を使ってるんだぜ!」

キラ「すげえ………うおおおおお!!」

キラに電流走るッ!!!

キラ「エ、エロい装備……」

ユウタ「こ、こいつ…キリン装備で失神しやがった!!」

Re: 許可取らずに小説書き初めてサーセンww ( No.59 )
  • 日時: 2014/04/03 21:39
  • 名前: 掲示板 (ID: RB3pSRWL)

アプノ「また、私たち殺られるの?(ぶわっ)

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