雑談掲示板

MH小説「とあるハンターの伝説」 第四十七話終わりました
  • 日時: 2014/11/03 14:13
  • 名前: 赤衣の男 (ID: dsJPRSJB)

小説を書いていくので変な点など
あったらご指摘してください。
コメントなども大歓迎です。
ちなみにこの小説は小説内の世界観なので
ゲームとは違うことが多少あります。


<あらすじ>
時は後に荒々しくも眩しかった数世紀と呼ばれる時代
ドンドルマの訓練場の卒業生の中の十二人が
美しい世界を見たいなどそれぞれの夢のために
旅に出てそこで自分たちの未熟さや仲間の過去を
知り成長していく物語



<目次>
>>1 プロローグ

<第零部> 
>>101 
   
<第一部> BEGINNING OF LEGEND

>>2 第一話「810期生」
>>3 第二話「時間」
>>4 第三話「試験開始」
>>9 第四話「810期生の全力」
>>10 第四話「伝説の黒龍」
>>11 第五話「ドンドルマ崩壊」
>>16 第六話「黒龍の被害」
>>18 第七話「形見」
>>21 第八話「狩人の頂への頼み」
>>25 第九話「稽古」

<第二部>THE BEAUTIFUL WORLD

>>34 第十話「旅立ち −美しき世界へ− 」
>>36 第十一話 「悲しむ意味はない」
(ポッケ村編)
>>38第十二話「雪山奥の村 ―ポッケ― 」
>>40第十三話「忘れもしない豪雪の日」
>>41第十四話「ケインへの思い」
>>47第十五話「自分への嘘」
>>50第十六話「ポッケ村の敵」
>>52第十七話「雪山の悪魔」
>>56第十八話「ポッケの二雷神」
>>63第十九話「フラヒヤ山脈 通称「雪山」」
>>65第二十話「絶対強者」
>>67第二十一話「牙を剥く轟竜」
>>70第二十二話「ポッケのヒーロー」
>>71第二十三話「別れ ―ポッケ村―」
(ジャンボ村編)
>>72第二十四話「鼻の高い青年」
>>73第二十五話「密林を裂く豪雨」
>>74第二十六話「若き青年の開拓村 ―ジャンボ―」
>>77第二十七話「ジャンボ村のために出来ること」
>>79第二十八話「大剣のゆくえ」
>>80第二十九話「バレル・フォン・ユスティーツ」
>>82第三十話「腐りきった国王」
>>83第三十一話「エルザ奪還作戦」
>>84第三十二話「エルザ奪還作戦 そのA」
>>86第三十三話「エルザ奪還作戦 そのB」
>>87第三十四話「エルザ奪還作戦 そのC 
            正義は勝つ」
>>88第三十五話「異臭に包まれた者たち」
>>89第三十六話「色々と予想を超える武器」
>>91第三十七話「テロス密林へ」
>>93第三十八話「大剣完成!!俺達は・・・・・」
>>94第三十九話「やさしく恵み深い人々」
>>95>>96第四十話「別れ― ジャンボ村」
>>97第四十一話「ユスティーツ家の運命」
(ドンドルマ編)
>>99第四十二話「ハンターズギルド総本山 
            ―ドンドルマ―」
>>100第四十三話「半年ぶりの再会」
>>101第四十四話「第零話 全ての始まり」
>>104第四十五話「騎士と守護者の争い」
>>110第四十六話「ラオシャンロン討伐作戦!?」
>>111第四十七話「ギルド上層部作戦会議」


<登場人物一覧>
ジャンボ村編まで
登場人物@>>92  
登場人物A>>98


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Re: モンスターハンター<とあるハンターの伝説> ( No.11 )
  • 日時: 2015/02/04 14:41
  • 名前: 赤衣の男 (ID: F/cNkQq0)

<第五話> 「ドンドルマ崩壊」
     <ドンドルマ崩壊10秒前の810期生主席達>

ガル  「全く俺達の初陣が古龍なんてついてねぇな」
ケイン 「何人生き残れるかな?全滅しなけりゃいい所?」
キル  「何言ってんだ、全員生きて帰るぞ」
     
     その時ミラが前を指差した

ミラ   「何?・・・あれ」

     前を見ると建物が次々に破壊されてくることに
     気付いた。
     とっさに体を守ろうとしたがもう遅く、
     まわりの建物と共に俺たちは吹き飛ばされた。


     <ドンドルマ崩壊10秒前の810期生達>
教官  「おいデスティニー、なぜケインに技術では
     勝ってるお前が主席になれなかったか
     わかったか・・・?」

     突然思いもしなかったことを聞かれ少々
     戸惑ったが思ったことを正直に話すことにした

デステ 「は、はい。俺はまだ狩りを恐れていました」
教官  「あぁそうだ・・・・・あいつは昔な・・・・。
     !!お前ら、ふせろ!!」
     
     突然教官が叫んだ、それと同時に謎の爆風が
     俺達を襲った



     そしてしばらくして謎の爆風はさって行った。
     爆風が来たのはドンドルマの防壁の方からだ
     言うまでもなく黒龍の仕業だろう

教官  「お、お前ら無事か・・・」
デステ 「は、はい、なんとか・・・」

     突然の爆風に皆、数メートル、数十メートル
     吹き飛ばされた・・・。
     つい一時間前までにぎやかだった風景は
     一変し三百六十度瓦礫の山となってしまった。
     

トニー 「おい、フランク、おい!!」

     トニーが泣きそうな声でフランクを抱えながら
     叫んでいる
教官  「ど、どうした・・・・!!」
トニ― 「フ、フランクが・・・・」
ジョン 「フラ・・・ンク」
ダイン 「うそだろ・・・」
     そこには首から血を流して死んでいる
     フランクの姿があった。
教官  「・・・・くそっ!!
     俺としたことが気付くのが遅かった
      ・・・あいつらは無事なのか」
     
     <主席組>

ガル  「お前らだ、大丈夫か?」
キル  「あぁ」
ヒデヨ 「なんでゴザルか・・・・・」

     やはり主席組の方も無事ではなかった
     
エドガ 「そういやギルドの奴はどこに行った?」
トラン 「確かに・・・どこだ?」

     さっきまでいたギルドの先輩ハンターがいない

ガンス 「お、おい、いたぞ・・・でも・・・」
ガル  「死んでんのか?」
ガンス 「あぁ」

     先輩ハンターはあの爆風で腹部に木片が
     刺さって死んでいた

ガル  「向こうでなにがあったんだよ。」
ザック 「早く行った方がいいんじゃないか?」
トラン 「そ、そうだな」
     
     それから急いで戦場へ向かった
     行く途中周りを見たがどこも瓦礫の山に
     なってしまっていた
     そしてやっと防壁のあったはずの場所についた

キル  「こ、これは・・・」
ガル  「これが・・・こ、黒龍」
エドガ 「そ、そんな・・・」
ガンス 「なんだ・・・これ」
ヒデヨ 「なんてことでゴザル・・・」
     そこには無数の死体や粉々になった
     壁の残骸だらけだった

兵士  「ち、ちくしょ・・・う」

     その時だった黒龍は突然キルめがけて
     ものすごいスピードで襲ってきた

キル  「なっ・・・」
     黒龍の爪はキルの顔わずか10pの距離に
     ささっていた。
ガル  (な、な、な、なんだよ今の・・・か、勝てるわけねぇ)
     主席全員が恐怖で全く動けなくなっていた。
キル  (こ、殺される)
     しかし黒龍はそのまま他の者には興味を
     しめさずキルだけを飲み込み飛び立っていった

エドガ 「待て!!まだ俺達が残ってるぞ!!」
     黒龍はエドガーの声を完全に無視し
     そのままいってしまった
ミラ   「そ、そんな・・・キル・・・」




??? 「フッ。人類の力はこんなものか・・・」

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.12 )
  • 日時: 2013/09/23 12:04
  • 名前: KYハンター ◆CgKhXBtWT2 (ID: 0j/8t5wE)

いくつかツッコミたい所があるのでさせていただきます。
所で、これはMHシリーズの何に当たるのですか?
訓練所にラージャン、ミラボレアスが居る事を考えると2Gでしょう。
ですが2gにはスラアクは無いんですよ。
スラアクがあってラージャン、ミラボレアスが出るとなればMH4が舞台ですか?
そして>>10ミラボレアスの尻尾は部位破壊不可能です。
つまり尻尾切断は出来ません

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.13 )
  • 日時: 2013/09/23 12:59
  • 名前: 赤衣の男 (ID: HrdNDlbw)

>>12
これはゲーム内の話ではなくモンハンの世界観の話なので
ありなのです。
こっちの世界では旧大陸にもスラアクはあります。
ゲームとは違ってモンスターが真っ二つに切れたりすることもあります。

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.14 )
  • 日時: 2013/09/23 15:53
  • 名前: KYハンター ◆CgKhXBtWT2 (ID: 0j/8t5wE)

>>13
そうですか。
でしたら僕みたいに混乱する人もいるのでそう言った設定は最初に書いた方が良いと思います。
つまりその事を>>0にあらかじめ書く。と言う事です。
と言う事はゲームの世界観より小説の世界観であるということですね。
失礼しました。

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.15 )
  • 日時: 2013/09/23 16:20
  • 名前: aaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (ID: 6U9QIat.)

brfgjhwjgdjふぇhfjんでjkhウェgjhwpgjklgぺjf;くぇhfぴjくぇl費fjFDAOJKGAGVOAHERKNGFLHREWPIGKERNGHERPIGJP;EFGPEPFRGKRHGIJ;KRGOJFJG歩RGJぴえTJげ;FGん;けRHGぁえFがえF;GVJM;かえんGKじゃWD;JGJR

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.16 )
  • 日時: 2014/07/19 21:05
  • 名前: 赤衣の男 (ID: PIs0MHM2)

<第六話> 「黒龍の被害」
ガル  「・・・ど、どうする・・・?
     キルが食われたんだぞ!!」
     
     ガルは叫んだ
     
エドガ 「・・・・・・どうしようもないだろ、
     俺達が力不足だったんだ」
     
     その時ギルドの救助隊が入ってきた

救助隊 「そこの君たち、黒龍はどこに行った?」
救助隊 「けが人はどれくらいだ?」
救助隊 「死者は?」

      救助隊の質問攻めにただでさえイライラしていた
      ガルの堪忍袋の緒がプツンと切れてしまった

ガル  「自分で見ればいいだろ!!目の前に答えが
     あるんだからよ!!てめえら脅威が去ってから
     のこのこと出てきやがって!!こんなとこで
     無事な俺達とお話してるんだったらさっさと
     助けてやれよ!!」

??? 「少年の言うとおりだ!!早く行け!!」

      救助隊の隊長らしきを先頭に救助隊は
      いそいで梯子を降りようとしたがその時
      目に入った下の光景が予想よりひどく
      全員その場で止まってしまった

救助隊 「ひっ・・・・」
救助隊 「こ、こりゃひでぇ」

??? 「は、早く・・・・・一人でも多く助けてやれ!!」
救助隊 「は、はい!!」
     
     隊長と思える男はガル達の方に近づいてきた

ライフ 「君たちは大丈夫かね?」
ザック 「は、はい・・・」
ライフ 「それは良かった」
ソフィ  「あれ?・・・・・・あ、あなたはライフさんですか?」
ガル  「え・・・?」
ソフィ  「えっ?知らないの?この人は医学の天才
     ギルド救助隊総隊長ライフ・リカバリーさんよ」
ライフ 「よろしく、ライフだ」

     ライフはソフィーに手を差し出してきた

ソフィ 「よ、よ、よ、よろしくお願いします」

     ソフィーはその手を何回も上下に揺さぶった


トラン 「こんなシア初めて見たな・・・」
ガル  「あ、あぁ・・・そんなすごい人だったんだ・・・俺・・・
      なんかすごいこと言っちゃったな」
     
     その時、教官がやっと到着した

教官  「遅れてすまない」
ガル  「教官・・・キルが・・・」
教官  「ん?キル?そういえばキルはどこだ?」
エドガ 「キ、キルは黒龍に殺されました」
教官  「な、なに?・・・・・・そうか・・・残念だ・・・」

ガル  (なんだ、あれ?)

ガンス 「しかし俺達はキルがいたから生きて
     いるんだ・・・いなかったらもっと犠牲は
     多かったかもな」
エドガ 「いや、それは無いだろう、キルを殺して
     俺達を殺さない理由がない。一つの
     仮説なんだが黒龍はキルを目当てに
     ドンドルマに来たんじゃないか?」

ヒデヨ 「それはないと思うがのぉ」

ザック 「でも・・・確かに黒龍の奴俺らが来た瞬間
     こっちをにらんだからな」

ガル  「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
     叫びながら突然ガルが吹き飛ばされてきた

トラン 「ど、どうした?」

ガル  「い、いててあのキルのっぽい
     大剣に触れたらふきとばされちゃって」
教官  「ふきとばされた?」
ガル  「え?は、はい、触った瞬間に俺を
     拒否するかのように・・・」

教官  「なにかありそうだな・・・
     ボレアス一族か・・・」

バレル 「デオキシリボ核酸・・・か?」
ガル  「デ、デオキ・・・?」
バレル 「DNAだ。」

ガル  「あ〜DNAね、そう言えよ」
ミラ  「!!DNA!!要するに血でしょ
     だったら・・・・・・・・教官!!デスティニーどこに
     います?」
教官  「たぶん訓練場だが」
ミラ   「わかりました、みんなちょっとまってて」
ガル  「な、なんだ?」
     
     ミラは突然どこかに行ってしまったそれから数分後
     ミラはデスティニーを連れ、帰ってきた
ミラ   「つれてきたよ」
デステ 「なんだよ、突然」
ガル  「デスティニーがどうしたんだよ。」
ミラ   「私とデスティニーとキルは幼馴染で・・・」
エドガ 「そういえば3人ともココット村出身だったな」
ミラ   「昔遊んでいたらキルがリオレウスの巣に
     入っちゃって」
デステ 「ミラ〜思い出させんなよ〜」
ミラ  「それで帰ってくるのが遅いから探しにいったら
     血まみれで倒れてたの」
エドガ 「それがどう関係あるんだ?」
ミラ   「その時もうデスティニーは大量出血で
     死にかけてて」
ガル  「んで?」
ミラ   「それで村に帰ったけどキル以外
     血液型が同じ人がいなくて」
エドガ 「それでボレアス一族の血を受け取った・・・
     というわけか」
ミラ  「そう、デスティニーあの大剣に触ってみて。」
デステ 「これってキルの大剣なのか?
      そういやキルはどこだ?
      さっきから見ないけど」

     そう言った瞬間皆の顔が真っ青になった

ガル  「冷静に聞いてくれ・・・・キルは戦死した・・・」

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.18 )
  • 日時: 2013/10/18 20:23
  • 名前: 赤衣の男 (ID: f8ItJrwQ)

<第七話> 「形見」
デステ 「は?・・・な、な、なに言ってんだ?
      はははは へ、へんなこ、こというなー場所を考えようぜ・・・
      おもしろくねぇよ。」
教官  「い、いや、残念だが本当だ。」
デステ 「つまらないです・・・よ。」
     と言ったが目からは涙が流れていた・・・。
デステ 「本当に本当なのか?」
教官  「あぁ。」
デステ 「・・・・・・・・・・・」

教官  「そういえば言ってなかったなフランクも・・・・死んだ・・。」
ガル  「え?」
エドガ 「う、うそだろ・・・・」
ヒデヨ 「なんてことでゴザル。二人も・・・。」
ザック 「で、でも戦場にもいってないフランクがなぜ死んだんですか?」
教官  「爆風に吹き飛ばされたんだ・・・。」
ガル  「なるほど・・・こっちもギルドの人死んじまったからな・・・。」
教官  「今回は異常だ・・・。ドンドルマの被害もいつもの古龍とは
     比べ物にならない。」
ガル  「そ、そうですか・・・」
ガンス 「俺達もついてないな二人も死ぬなんて・・・。」
教官  「確かに今回は相手が悪かったな。」
デステ 「あ、あいてが悪かっただと?そ、そんなふざけた理由でキルは
      死んだのか?ふざけんな!!」
      とデスティニーは叫んだ。
教官  「残念だがハンターという職業は実力も大事だが運も
      同じぐらい大事なんだ・・・。キルは実力はあったが
      運はなかったんだ・・・。」
デステ 「なっ・・・」
ガル  「あきらめろ、デスティニー、怒ったってキルは帰ってこねぇ、今俺達が
     出来ることは少しでも実力を上げて一人でも多くの仲間を救うことだろ!!」
教官  フッ・・・偉くなったな、ガル
デステ 「そうだな・・・。そうだ教官!!もし俺があの大剣を触れたらもらっていいですか?」
教官  「いいんじゃないか?ボレアス一族はドンドルマにはいないし。」
ガル  「じゃ、じゃあ触ってみろよ。」
デステ 「わかった。」
デステ と、俺は恐る恐る触ってみた。」
デステ 「!!さ、触れる!!」
バレル 「やはりDNAか・・・。」
教官  なるほどな・・・
デステ 「お、俺、大剣使いになろうかな・・・。」
ダイン 「やめとけ、お前じゃ使いこなせねぇよ。」
デステ 「だ、だからいまから始めるんだろ!」
教官  「お前の自由だが我輩はダインに賛成だがな・・・。少し考えろ。」
デステ 「あ、わかりました・・・。」
デステ と、いい俺達は解散した。
     しかし当然ながら家は黒龍により破壊されており俺は野宿をした。 
     そこでおれは考えた、しかし考えるたびにキルとの思いで、
     黒龍への怒りがこみ上げてくる、そして俺は寝れないまま夜が明けた。


ガル  「おーいデスティニー!!」
     と、ガルの大声があたり一面に響いた。
デステ 「うるせぇなぁ」
ガル  「ハハ。ごめん、で決めたのか?」
デステ 「あぁ、大剣にする。」
ガル  「!!そ、そうか。でもどうすんだ?教官に教わるのか?」
デステ 「い、いや教官には教わらねぇ。おれは直接「狩人の頂」に教えを頼みに行く。」
ガル  「はぁ?あの狩人の頂にぃ?」
デステ 「そうだ。」
ガル  「そ、そうか、がんばれよ。じゃーな。」
デステ と、言いガルは帰って行った。
     そして俺は狩人の頂に会いに狩人の頂が入院している救助本部病院に向かった。

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.19 )
  • 日時: 2013/10/20 14:42
  • 名前: KYハンター ◆CgKhXBtWT2 (ID: uvqfECmZ)

支援上げ
恐らくこれから物語が加速し、盛り上がっていく所でしょうね
これからの展開が楽しみです。
URLの曲でも聴いて創作意欲出して下さい
短文失礼しました

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.20 )
  • 日時: 2013/10/20 18:01
  • 名前: モンスタータイガー (ID: WBbaDR0m)

ものすごく面白いです!!
次回が楽しみです!!頑張ってください。

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.21 )
  • 日時: 2015/04/26 18:30
  • 名前: 赤衣の男 (ID: qknLSy8l)

<第八話>「狩人の頂への頼み」

教官  「で、どうだった?ガル」
     
     教官が物陰から出てきた

ガル  「その〜デスティニーは大剣に
するようです。
     それで狩人の頂の所へ・・・」

教官  「ジェネラルの所へか、あいつが教えるとは
     思えんが」

ガル  「知り合いなんですか?」

教官  「ん?あぁ、・・・昔のな。」


教官  「では、我輩はやらなければならないことが
    ある」

ガル  「そうですか、さようなら。」

教官  「あぁ」
     といい教官はどこかへいった


デステ 「こ、ここが本部病院か・・・。
     テントしかねぇな」
     家同様ここも黒龍により破壊されていた

ライフ 「やぁ、君は確か・・・デスティニー君
     だったっけ?ここになんのようだい?」

デステ 「「狩人の頂」はどこにいますか?」
     
     突然の質問にライフは少し驚いた
     表情を見せた

ライフ 「ジェネラルさん?・・・・なら・・・
     ついてきて」
     
     といい奥のテントに連れて行かれた

ライフ 「ここだよ、僕はまだ仕事が山ほど残ってる
     からもういくね」

デステ 「はい、ありがとうございました」

     と言うとライフは自分の仕事場へ
     戻って行った。
     そして・・・俺は・・・

デステ 「失礼します」

    「狩人の頂」がいるというテントの前で
     一言声をかけた

ジェネ 「何の用だ・・・」

デステ 「お、お、お、おれに・・・」

ジェネ 「早く言え」

デステ 「おれに大剣を教えてください!!」

ジェネ 「「おれに大剣を教えろ」・・・と。
     なぜだ?お前は片手剣使いじゃなかった
     のか?」

デステ 「な、なぜそれを?」
     
     なんと「狩人の頂」は初対面の俺の
     使用武器を一瞬で当ててしまった。
     それに驚き質問をすると「狩人の頂」は

ジェネ 「そんなのお前の手を見ればわかる。
     大剣使いなら本来両腕にタコができている
     はずだ、
     しかしお前は左手にしかタコがない
     それが証拠だ」

デステ (す、すげ〜)


ジェネ 「しかしなぜだ?片手剣じゃだめなのか?」

デステ 「実は今回の黒龍襲撃で友が・・・。」

ジェネ 「それで友の使っていた大剣を使おうとした
     のか。バカバカしい。
     そんなことで武器を変えていたら
     きりがない。いいか、仲間は死ぬ、
     そのたびに武器を変えていたら
     いつまでも強くはなれんぞ、
     そしていつかはお前も死ぬだろう
     ハンターをなめるなよ
     おい!・・・帰れ!!」
     
     その時だれかがテントに入ってきた

教官  「そこまで言わなくてもいいんじゃないか?
     ジェネラル」
ジェネ 「デモン、お前の教え子か?」
教官  「あぁ、そうだ、こいつに基礎だけでも
     教えてやってくれ、
     俺じゃ不服らしいからな」

デステ 「そういうわけじゃ・・・。」

ジェネ 「・・・・・・・・デモンがいうなら
     しょうがない。
     わかった、教えてやる。しかし二度と武器     を変えるなよ」

デステ 「!!わかりました!教官、ジェネラルさん
     ありがとうございます。」

ジェネ 「ついてこい、まずお前のセンスを
     確かめる」
     
     といい闘技場にむかった

デステ 「え?」
     そこには一頭のリオレウスがいた

ジェネ 「こいつを狩ってみろ。
     まぁ無理だと思うが」

デステ 「わ、わかりました。」
     と、いい剣をリオレウスにむけた
     リオレウスも殺気を感じたのかこちらに気     付いた
デステ 「いくぞ!!」




Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.22 )
  • 日時: 2013/10/27 11:46
  • 名前: i (ID: Rfz3v/G/)

続きがきになるー
はやくかいてー

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.23 )
  • 日時: 2013/10/27 19:28
  • 名前: かや (ID: MNBj4YCZ)

単行本にして欲しい

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.24 )
  • 日時: 2013/10/28 19:14
  • 名前: モンスタータイガー (ID: e0vd.xxL)

支援age
頑張ってください、面白いですから!!

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.25 )
  • 日時: 2014/01/12 20:52
  • 名前: 赤衣の男 (ID: PCWE2pbi)

<第九話>「稽古」
リオレウス 「グァァァァァァァァァァァーーーーー。」
     
     とリオレウスは咆哮をし、いきなりこっちに滑空してきた。
     それが一瞬の出来事で俺は全く対応ができなかった。そして
     気がついた時には俺は空高々と打ち上げられてた。

デステ まずい、殺される。

     そしてリオレウスはそのまま次の攻撃態勢に入った。
     リオレウスの口から一発にブレスが放たれた。
     そのブレスがゆっくりと確実に自分のもとに飛んできている、
     どうしようもない、と思った時、体が勝手に動き、自分の体の前に
     大剣を構えブレスを防いだ。

デステ 「ハァハァハァ あ、あぶねぇ。」
ジェネ あの体勢でブレスを・・・、なるほどデモンの教え子だけあるな。

     しかしリオレウスの攻撃は終わったわけではなく、また攻撃の態勢に入った。
     そしてリオレウスははるか上空へあがりそこから一直線に急襲してきた。
     しかしさっきまでとは違い遅く見えた。
     そこで俺はゆっくり来るように見えるリオレウスの頭めがけて大剣を振り下ろした。
     その大剣はちょうどリオレウスの頭に直撃し、リオレウスは地面に落下した。
     しかしリオレウスはすぐ立ち上がり咆哮をした。

リオレウス 「グァァァァァァァァァーーーー」
     
     リオレウスの口からは炎がもれ誰が見ても怒っていることがわかった。
     ここからが本番だと気を引き締めた時、狩人の頂がリオレウスに
     一撃を決めた。
     まだ体力が残っていたであろうリオレウスはたった一撃で倒れた。

ジェネ 「合格だ、さすがデモンが教えてるだけある、基礎ができてるな。
     明日ここにこい。俺の傷が治るまで面倒みてやる。
デステ 「はい!!」
     そしておれは狩人の頂に約一カ月大剣を教わった。そのおかげでだいたい
     大剣は使えるようになった。
  
     一ヶ月後

ジェネ 「上手くなったな。おまえは素質がある。
     もっとおしえたいことはあるがそろそろ
     そろそろ傷も治ったからとっとと依頼を
     こなさなければならない。じゃあな。」
デステ 「はい!!ありがとうございました。」
     その後おれは久しぶりにみんなにあった。
ガル  「おーデスティニー久しぶり。」
デステ 「久しぶり、みんな。」
ミラ  「どうだった?狩人の頂は。」
デステ 「いい人だったよ、世間の言ってる風とは
     違い怖いひとではなかったし、
     それよりさ、旅に出ないか?」
一同  「はぁーー?」
ガル  「どういうことだよ、なんで?」
デステ 「ジェネラルさんに聞いたんだ、
     世界は俺達の想像をはるかに超える
     くらい恐ろしく、美しい、おれはそれを
     この目で見たくなったんだ。」
ガル  「へぇーー俺も行きたくなったな、ついてくよ。」
ミラ   「私も!!」
バレル 「俺も一緒に行く、別の理由だが。」
ヒデヨ 「ワシもいくでゴザル、天下三刀を探したい
     でゴザル。」
シア  「私もついていっていい?新種のモンスター
     を探したいの。」
ガンス 「俺もついていっていいか?あのモンスター
      を狩るには一番近いかもしれない。」
ガル  「あのモンスター?」
ガンス 「まぁいろいろあってな。」
ソフィ 「わたしもついていっていいですかぁ?
     世界の音楽を聴くのがわたしの夢なんです。」
ケイン 「じゃあ私は故郷の人がモンスターに
     ぶっ殺されてないか確かめに行く。」
ザック 「おれは里帰りで。」
トラン 「俺も。」
デステ 「エドガーは?」
エドガ 「俺はまだいい、ギルドナイトになりたい。」
デステ 「そ、そうか・・・。」
エドガ 「だが、も、もし俺がギルドナイトになれた時
     は俺も仲間に入れてくれないか?」
デステ 「あぁ、まってるぜ。」
      と、いいエドガーと別れた。
デステ 「じゃあ明日の8時に門の前に集合な。
      それまでに準備しとけよ。」
ミラ  「一つ聞いていい?私たちってかってに
     ドンドルマからでていいの?」
デステ 「あぁ、それなら心配すんな、
      狩人の頂が話をつけてくれるらしい。」
ミラ   「そう、じゃあまた明日。」
ガル  「また明日〜」

     次の日の朝

デステ 「みんな準備できたな、行くぞ!」
      俺達はついに旅にでた。
      美しき世界へ。

      



        <そのころとある廃城にて>

??? 「お前は人類の救世主にするために連れてきた
      ・・・・・・・・我が一族のミレニアムの少年よ・・・。」
    


                           第一部完


―――――――――――――――――――――――
みなさんいろいろとコメントありがとうございます。
こういうコメントいただくと、とてもうれしいです。

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.26 )
  • 日時: 2013/11/04 08:41
  • 名前: クック先生希少種 (ID: tZIV7XaN)

私すっかりファンになっちゃいました!!
支援

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.27 )
  • 日時: 2013/11/04 19:15
  • 名前: クック先生希剛種 (ID: YJ.SCVoj)

支援上げ
上げてすいません
短文失礼です

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL W ( No.28 )
  • 日時: 2013/11/08 16:49
  • 名前: 双剣 ◆HUQd0j4o36 (ID: VvwRu/Cw)

支援上げ
短文失礼

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.29 )
  • 日時: 2013/11/08 16:59
  • 名前: 真・無無無 ◆TpifAK1n8E (ID: TWQhZe0N)

支援ガオレン
短文失礼

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.30 )
  • 日時: 2013/11/08 21:47
  • 名前: モンスタータイガー (ID: AfmkdJya)

支援age
さっすが!!面白い

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.31 )
  • 日時: 2013/11/09 10:05
  • 名前: クック先生 (ID: vFCUtDTt)

ああ
糞スレでsagaっていく・・・

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.32 )
  • 日時: 2013/11/09 14:26
  • 名前: 真・無無無 ◆TpifAK1n8E (ID: uJc7DBO9)

>>31
気にしたら負けかもね……。

Re: とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.33 )
  • 日時: 2013/11/10 12:07
  • 名前: モンスタータイガー (ID: xAfjZ8KC)

支援上げ
短文失礼。

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.34 )
  • 日時: 2013/11/14 18:35
  • 名前: 赤衣の男 (ID: MznPn4K0)

第二部
<第十話>「旅立ち −美しき世界へ− 」

     <出発してまもない俺たち>

デステ 「さっそくなんだけどさ、どこ行く?」
ガル  「確かに決めてなかったな。」
デステ 「行きたい所ある?」
ザック 「いや、とくに、なぁ。」
トラン 「あぁ。」
     と、どこに行くか悩んでいる時アイルーの声らしきものが聞こえた。
??? 「ニャニャニャニャニャ〜助けてニャ〜」
     なんとそのアイルーはドスランポスの巣に入ってしまったらしく
     ドスランポスに追われていた。
??? 「ニャニャ!!そこのハンターさんたち〜たすけてニャ〜。」
ガル  「助けるか?」
デステ 「んー助けるか、俺達初の実戦だな、いくぞ!!」
??? 「ちょ、ちょっと待ってニャ、言い忘れたんニャけど
      ぼく三匹のドスランポスに追われてるニャ、だから三匹頼むニャ、
      一匹はここ、もう一匹は森の中、そしてもう一匹は洞窟ニャ、
      だから三匹とも頼むニャ。」

一同  こ、こんのクソ猫ォ。

ガル  「三匹ぃ?多くね?。」
デステ 「ま、まぁいいよ、じゃあリーダーは実力的にザック、バレル、ガンス!!
      そしてまず、ザック班はヒデヨシ、ガル、ケイン。」
ザック 「わかった、俺らは洞窟のほうにいく。」
デステ 「ガンス班は、トランス、ソフィー、シア。」
ガンス 「わかった、森はまかせろ!」
デステ 「残りはここだ。」
バレル 「わかったが、まわりを見ろ。」
     話をしているうちに俺たちは360度囲まれ逃げるところをふさがれていた。
バレル 「さ、さすがは走竜下目、リーダーの統率力が半端じゃねぇ。」
デステ 「じゃあランポスから倒すか?」
バレル 「いや、あの崖の上を見てみろ。」
      そこにはランポスが何十頭もいた。
バレル 「この量は異常だ、このドスランポス・・・この一帯のボスか・・・。」
ミラ   「じゃあドスランポスから狩るの?」
バレル 「い、いや半分に分かれよう、おいそこのアイルー、お前戦えるか?」
??? 「まかせてほしいニャ、僕はアイルー村一のアイルーニャ!!」
バレル 「そうか、じゃあ俺とデスティニーはドスランポスを狙う、
      ミラとあと・・・。」
ニャン 「ニャンターニャ!!」
バレル 「ニャンター、お前らはランポスを狙え!」
ミラ   「わかったわ。」
バレル 「いけ!!デスティニー俺が援護する。」
デステ 「まかせろ!!」
     タッタッタッタッタッタ
デステ 「これが狩人の頂から教わった大剣だぁぁぁぁぁ。」
     縦斬りがきまった。
バレル !!うまい、キルとほとんど変わらない。
デステ 「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」

     <そのころ森組(ガンス組)>

ソフィ 「いないですね・・・。」
シア  「こういうところって新種のモンスター
     いそうだよね。」
     と、油断している四人の後ろに光る目が
     八つ・・・。

     <そのころ洞窟組(ザック班)>

ガル  「あーいたいた、あいつだな。」
ヒデヨ 「そうでゴザルな。」
ケイン 「いこー、みんな食べられるかもしれないけど。」
ザック 「あいかわらず縁起悪いこと言うな、
     敵は一匹だ、いくぞ!!全員全力で突っ込め!」

     <そして再び平地組(バレル班)

ニャン 「ニャッ、ニャッ!!」
ミラ   「き、きりがないわ。」
デステ 「ま、まだ死なねぇのかよ、ハァ、ハァ。」
     
     戦い始めてから約40分ほどたっていた。
     こちらは回復薬、砥石などが底をつき
     討伐が厳しい状況になっていた。
バレル 「い、一度撤退しよう、走れ!!やつを
     ふりきるんだ。」
     と、逃げろの指示が出た瞬間ニャンター
     は俺の背中にとび乗ってきた。

デステ 「なっ・・・。」
ニャン 「ゴメンニャ、僕アイルーだから足遅いニャ。
     だから運んでニャ。」
デステ 「あ、あぁ・・・わかった。おい、バレルどこに
     逃げればいい?」
バレル 「森へいこう、ガンス班と合流する。」
      
     そしてすぐに俺達は逃げた、ドスランポスも
     かなり傷をうけたのかあまり追っては
     こなかった。

デステ 「ハァ、ここまでくれば大丈夫か・・・。」
バレル 「あ、あぁ、あまり追ってこなかったな。」
ニャン 「ハァ〜、死ぬかと思ったニャ。」
デステ 「ハァ〜っておれの背中に乗ってただけ
     じゃねえか!!。」
ニャン 「ゴ、ゴメンニャ。」
デステ 「まぁいいけどさ、一つ聞いてもいいか?」
ニャン 「なんニャ?」
デステ 「このまま合流して逃げるってのはだめ
      なのか?」
ニャン 「ダメニャ、僕の仲間が連れてかれてるニャ、
     だから早く助けニャいと。」
デステ 「そうか、じゃあ早く平地へ戻ろう。」
バレル 「そういうわけにはいかない、今いっても
      返り討ちにされるぞ。」
デステ 「でもさ、ニャンターの仲間に命は
     一刻を争うんだ、早くいかないと。」
ミラ   「そうね。」
バレル 「ハァー、わかった。」
デステ 「よし!!いくぞ!!」
ニャン 「ニャーーー!!」
     俺達はニャンターの仲間を助けるために
     再び平地に向かった。

Re: とあるハンター ( No.35 )
  • 日時: 2013/11/12 18:23
  • 名前: すぱーく ◆SPARKh2.XI (ID: /GSCKOIk)

つまんねーから再開しなくていいよ

とあるハンターの伝説 THE BEAUTIHUL WORLD ( No.36 )
  • 日時: 2014/02/09 20:23
  • 名前: 赤衣の男 (ID: RAd06QqB)

第十一話「悲しむ意味はない」

      <洞窟組(ザック班)>

ガル  「いやー結構楽勝だったな。」
ザック 「群れていなかったからな、運が良かった。」
ヒデヨ 「でも運も実力のうちでゴザル。」
ケイン 「よかったね、全員引きちぎられなくて。」
ガル  「ほんとだよ、でも俺達810期生の中でもトップだからな。・・・!!ん、
     あれなんだ?」
ガル  「!!なっ・・・。」
ザック 「こりゃひでぇな・・・。」
     そこにはニ匹のアイルーの死体が落ちていた。
ガル  「かわいそうに・・・。」
ザック 「さっきいたアイルーとなにか関係があるんじゃないか?」
     
     と、ニ匹と亡骸を持っていこうとした瞬間数匹のランボスが
     飛び出してきた。

ガル  「ここはランポスの巣らしいな。」
ザック 「1,2,3、・・・12匹・・・だな。」
ガル  「一人三匹だな。」
ザック 「いくか。」
     とガルはそっとニ匹の亡骸をおいた。

     <森組(ガンス班)>
ガンス 「お前、大丈夫か?」
ソフィ 「す、すいません、足くじいちゃって。」
トラン 「なんとかドスランポス倒したからいいけどさ、もし倒す前だったら
     しんでたぜ。」
シア  「ほんとね、でもドスランポスの不意打ちには驚いた。
     ガンス大丈夫?攻撃が直撃したっぽかったけど。」
ガンス 「あ、あぁ大丈夫だ・・・。とにかく一度平地に戻ろう。」
     
     <平地組(バレル班)>

デステ 「いたっ!!いそげ!!」
バレル 「またさっきと同じ作戦で行く、ミラ、ニャンター、頼むぞ。」
デステ 「くらえぇぇぇぇぇ。」
     と、大剣を振り下ろした。
     しかし俺の攻撃をドスランポスはバックステップで
     かわした、だがバックステップの滞空時間をバレルは逃さなかった、
     レベル3通常弾を撃ち込んだ、その攻撃はみごと足にあたり
     ドスランポスはすこしよろけた、
デステ 「うぉぉぉぉぉぉ!!」
     今度は攻撃が当たった。そしてドスランポスは弱ったのか足を引きずりながら
     逃げて行った。

デステ 「まてっ!!」
バレル 「いやここは奴を逃がそう、もうこちらには手出ししないだろう。」
     そのときガンス班、ザック班がちょうど到着した。
デステ 「お前らも終わったのか。」
ガンス 「あ、あぁ。」
ザック 「あぁ。」
デステ 「あれ?ザックお前何もってんだ?」
ザック  「こ、これか?」
ニャン 「!!そ、そ、そ、それ、ま、ま、まさか、み、み、み、見せてニャ。」
     と、恐る恐るニャンターは見た、その瞬間ニャンターは泣きながら走って行った。
デステ 「これ・・・。」
ザック 「あぁ、アイルーの死体だ。」
ミラ   「手遅れだったのね。」
ガル  「あいつとどんな関係なんだ?」
ミラ   「仲間らしいわ。」
デステ 「ちょっと悪いんだけどお前らここで少しまっててくれ。」
     といい俺はニャンターの走っていった方向へ行った。

ニャン 「グスン、ひっく、グスン。」
デステ 「ニャンター、隣いいか?」
ニャン 「な、なんニャ?こっちこないでニャ。」
デステ 「いいだろ、話したいことがあるんだ。」
     といい俺はニャンターの隣に座った。
デステ 「実は俺もちょっと前、親友のキルって奴を失ってな、
     俺もお前みたいに泣いてた、何もやる気が起きなくて、悲しみだけが
     こみあげてきた、そんなときにガルが俺にこう言ったんだ
     「あきらめろ、デスティニー、怒ったってキルは帰ってこねぇ、今俺達が
     出来ることは少しでも実力を上げて一人でも多くの仲間を救うことだろ!!」
     ってな、その言葉で俺はすぐに立ち直れたさ、お前も悲しんでたって
     なにもおきねぇぞ、俺が言いたかったのはそれだけだ。じゃあな。」
    
     そのときニャンターはなみだを拭いた。
ニャン 「ま、待ってニャ、僕も一緒に連れてってニャ。」
デステ 「!!あぁいいぜ。」
     
     新たにニャンターを仲間に、俺達は旅に戻った。    




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