雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ二代目!企画選抜タイム
  • 日時: 2014/07/25 13:36
  • 名前: 双剣 ◆HUQd0j4o36 (ID: 4VeqnVC.)

クリックありがとうございます!
このスレでは シリーズ物の 小説 をかいてください!
&主もショボいですが小説をかくので。

ルール
一 話数をしっかり書いてください!
二 お題は基本的にモンハン!もし違うお題で書きたかったら、主に一言。

あなた あ のお題で書きたい!
私 いいですよ。
あなた 書きます〜  
のようにしてください。
必ず聞いて、返信されてから、書いてください。
三 アドバイスはいいですが、基本的に批判、邪魔はなしで。
四 二回以上の荒らしで通報を考えますんで。
追加 重要

五 四回以上の荒らしは確実に通報します。
私が居ない場合は作者様達にお願いします。

以上を守ってくれると嬉しいです!

お願い このペース配分だと主が過労死するので、更新ペースを最高でも週三にしてください。

リンクスレ  http://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=326

参考にどうぞ
http://real-create.com/

一代目
http://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
作者様達の作品を最初から読みたい方は、上のスレからどうぞ。

現時点でのここの内容
作者様は一代目の続きからどうぞ。



企画↓
詳細
>>520

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スレ主=あいりあの作品

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ダブルサクライザーsの作品
モンスターハンター 〜輪廻の唄〜
あらすじ(第三十三章まで)>>59
三十四章 一時帰還>>24
三十五章 誤解巻き起こる朝>>27
三十六章 勝負の分け目は、君だ>>43
三十七章 地底洞窟の死闘【前編】>>60
三十八章 地底洞窟の死闘【後編】>>61
三十九章 フィーネ>>68
四十章 いざ出航、その名はワルキューレ>>92
四十一章 蒼天の上と下で 〜チコ村編〜>>101
四十二章 雲の隙間に闇が蠢く>>141
四十三章 決死の救助作戦>>155
四十四章 足掛かり>>192
四十五章 ドッキリ?真夜中の衝撃>>201
四十六章 歌姫と可愛いナイト>>209
四十七章 ニューウェポン・チャージアックス>>233
四十八章 ゴア・マガラ再び>>273
四十九章 安らぎの一時>>297
五十章 迫る刻>>316
五十一章 アストとツバキ>>336
五十二章 セカンド・コンタクト>>348
五十三章 狂気の黒蝕>>371
五十四章 跳梁し意思用いず悪成さば>>389
五十五章 苦悩、葛藤、決意>>394
五十六章 戦闘続行>>410
五十七章 それは災禍の前兆>>413
五十八章 ナゾ フカマル セカイ>>434
五十九章 別れたくなかったからです>>468
六十章 高鳴る感情、止まらない鼓動>>495
六十一章 遥か彼方へ 〜シナト村編〜>>504
六十二章 風、吹き抜けて>>515
六十三章 魔の手はすぐそこに>>519
六十四章 カトリアに隠されたこの旅の真実>>529
六十五章 虚無の笑顔と溢れる涙>>535
六十六章 リーンカーネイション>>569
六十七章 悲劇>>594
六十八章 迷い刻む心の中>>604
六十九章 感情と期待に揺れる想い>>615
七十章 持つべきは最高の仲間達>>742
七十一章 俺は『モンスターハンター』なんだ>>755
七十二章 最強の敵>>763
七十三章 長き戦いの始まり>>774
七十四章 ゼツボウノソラ【前編】>>821
七十五章 ゼツボウノソラ【後編】>>824
七十六章 この胸に溢れ続ける熱い想いを>>828
七十七章 光を翔ける>>831
七十八章 アスト>>846
七十九章 流れ星ひとつ>>860
終章 輪廻の唄>>863

キャラ人気投票(終了)>>649>>801
 登場人物紹介その2>>653

SS カトリアの花嫁修業>>1020

『モンスターハンター 〜猛焔を抱きし翼〜』

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翼の勇車sの作品
あらすじ(第二十話まで)>>56
第二十話〜古龍攻略〜>>41
第二十一話〜目覚めた災悪〜>>75
第二十二話〜ギザミとミズキ〜>>78
第二十三話〜ギザミの想い〜>>110
第二十四話〜狂竜病克服〜>>123
第二十五話〜vsクック&ルカ〜>>145
第二十六話〜最強の増援〜>>154
第二十七話〜怪虫組(モンスターバグズ)〜>>188
第二十八話〜うるさいクイーンランゴスタ〜>>210
第二十九話〜真の元凶〜>>645
番外編〜過去ログ入り記念祭 part1〜>>21
番外編〜過去ログ入り記念祭 part2……の場を借りたクロスオーバー意見会〜>>128←個人的にちょっと内容が…
(すでに消してるTrailsの作品に振れているため)
番外編〜我が小説の危機〜>>331
番外編〜トトスの処遇意見会〜>>579
番外編〜一作目二作目合同、ダブルサクライザーさんの小説 キャラ投票会〜>>654
番外編〜クロスオーバーについて〜>>732
番外編〜状況報告〜>>788
番外編〜翼の勇車主催 祝砲上げ大会〜!>>875

第一話〜出会い〔キャラクターコメンタリー版〕〜>>996

2作品目『高校生モンスター』
第一話〜とりあえず経緯書く〜>>433
第二話〜神様転生じゃないだけマシ〜>>478
第三話〜出来ること確かめるのはテンプレだよね〜>>536
第四話〜あ、ありのまま今あったことをはなs(ry〜>>591
第五話〜人化? 邪道!〜>>620
第六話〜どうもアカリちゃんがヒロインらしい〜>>697
第七話〜も、もうぼっちじゃないもんね!〜>>722
第八話〜同郷のモンスターとか〜>>818
第九話〜神山先輩マジパネェっす〜>>894
第十話〜最近アカリちゃんの様子が変〜>>925
第十一話〜「甲殻種の底力みせたるわ!」〜>>983
第十二話〜リミッター解除ぉ!!〜>>988

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7倍quasarsの作品
世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜
設定>>449
あらすじ(もう一つのお話もここに)>>562
第1話 忌み嫌われし竜、ゴア・マガラ>>423
第2話 奇妙なゴア・マガラとの対峙>>424
第3話 並立世界〜パラレルワールド〜>>429
第4話 師条の実力(前編)>>435
第5話 師条の実力(後編)>>452
第6話 想定外の出来事>>461
第7話 休憩>>463
第8話 集会場へ向かう>>466
第H(\)話 クエスト ドスイーオス2頭の狩猟>>469
第10話 クエスト開始〜哀れ、片方のドスイーオス〜>>489
第11話 合流>>496
第12話 欲するもの、それは血肉>>502
第13話 欲した結果が生みしモノ>>516
第14話 新たな仲間>>542
第15話 Why do you need Monster Hunting?〜テオ・テスカトルの討伐クエスト〜>>572
第16話 狩猟開始>>629
第17話 一つの答え>>698
第18話 危機>>713
第19話 確信>>724
第20話 世界との別れ>>775
第21話 あらたな使命>>802
第22話 行動は迅速に>>806
第23話 もう一つの要因>>813
第24話 異世界で戦うモノ達>>822
第25話 凍る海>>825
第26話 異世界の物>>855
第27話 ONLY☆ONE☆救出>>876
第28話 EXTENDED>>901
第29話 意外な性格>>926
第30話 ONLY☆ONE☆帰宅>>933
第31話 ONLY☆ONE☆夜>>984
第32話 未知との接触>>1022
第33話 また増える仲間>>1029
第34話 水中戦>>1047
第35話 水中戦と異世界の者>>1051

同時進行するもう一つのお話
〜世界を戻すため〜
設定>>473>>957>>1034
その1 元の世界での異変>>471
その2 常識を放棄した世界>>480
その3 三途の川にて>>524
その4 新たな使命>>544
その5 代償>>574
その6 捜索>>581
そのZ それぞれの動き>>600
その8 それぞれの動きver2>>643
その\ 解放>>652
その10 防具をつけても似るときは似る>>699
その11 進展>>717
その12 異変>>745
その13 連鎖する異変>>749
その14 最凶と最強の再開>>753
その15 正面突破>>832
その16 1vs4>>839
その17 凌駕せし者>>850
その17-2 その頃のミラバルカン>>859
その18 無慈悲>>898
その19 破砕>>927
その20 激昂>>942
その21 常識外の力>>959
その22 制御>>977
その23 極限>>987
その24 決して解き放たれてはならない存在>>1019
その25 解放された男>>1026
その26 地獄のかまぼこ工場>>1039
その27 離脱>>1050

番外編1 想定外。>>526
番外編2 なぜ返信とNoにずれが生ずるか>>644
番外編3 止まってしまうもう一つの物語>>787
番外編4 勝手に祝砲あげる人>>870

クロスオーバー用設定>>707>>709
クロスオーバーへの導入編 ver1>>682←まだクロスオーバーやってないのでとりあえずここ。
クロスオーバーへの導入編 verもう一つの物語>>911

茶番もろもろ>>391>>407>>420>>455>>702>>819>>880>>892>>955
(茶番もろもろは読んでも読まなくても関係ないそうです。)

突然な企画>>992

ONLY☆ONE☆NG集>>947
ONLY☆ONE☆NG集inクロスオーバー>>1017

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片手拳sの作品
HunterLife〜ふんたーらいふ〜
あらすじ(第十九話まで)>>70
設定>>85
〜第二十話「一買い行こうぜ!・後編」〜>>46
・上位昇格試験編
〜第二十一話「出発の時」〜>>112
〜第二十二話「地図に載らない街」〜>>277
〜第二十三話「新たな戦友」〜>>314
〜第二十四話「出航」〜>>854

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若虎sの作品
――第11話 特訓と新たな仲間――>>67
――第12話 助っ人参上――>>400-401
――第13話 ついに・・・――>>540

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布都御霊剣sの作品
モンスターハンター「焔の詩」
9話>>106
10話前編>>252
10話後編>>308
11話>>313
12話前編>>552
12話後編>>585
13話>>599
14話>>602
15話>>804
16話>>816

サイドストーリー 微笑は風と共に
プロローグ>>856
1章-1>>878
1章-2>>1013
1章-3>>1028

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カゲヤsの作品
『モンスターハンター 黒ノ奏』
第一話>>20
第二話>>985←話数がなかったので勝手につけました

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アクア@オワタの人sの作品
Monster Hunter~狩人の使命~
番外編!
~100レス超えたけど関係ない!~>>150

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真夏のペンギンさんsの作品
登場人物紹介>>972
メンバー設定>>488
2話 結成?>>174
3話 共通点>>280
4話 渦巻く運命>>349
5話 眠鳥に踊らされて>>479

2章虚勢の閃光!血風の姫神!
1話 出逢い>>152

3章動きだすニック・タイム
1話理解の外側>>543
2話目視の限界>>557
3話パワー>>565
4話発進ラノーチェス!>>655
5話空の上にて>>842
6話空中戦>>884
7話風はシュレイドへ>>931
三章エピローグ>>932

4章ワイルドタイム
1話防衛戦>>991

特別企画ペンギンさんの始めての茶番!>>970

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ガンランスの王sの作品
ハンターズ・アドベンチャー
〜あらすじ〜(第十話まで)>>279

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で?sの作品
甲虫戦隊
設定>>330
第1話 悪党戦隊現る>>269
第2話 リオレウスを襲撃>>327
第3話 リオレイア襲来>>329
第4話 正義の甲虫ロボ セルタスグレート現る>>366
第5話 >>377
第6話 スパイダー☆セルタス崩壊!>>390

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煌星sの作品
設定>>353
第1話>>300
第2話>>312
第3話>>352
第4話最強?イャンクック>>417
第5話 旅の始まり 地の文減り気味>>531
第6話  戦いの意味〜対飛竜編〜>>830
第7話  力の意味>>949

番外編 1>>641

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izayoi0018s(神風s)の作品
真のモンスターハンターを目指して
10話>>405←10話かどうかは推測。間違えてたら報告を
11話 休暇>>568
12話 遊戯>>619

異世界からお嬢様達が来るそうですよ?
第0話 ちょっとした設定回>>899

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破損したスプレー缶sの作品
現実世界と異世界  
第1話 平和な日常>>416
第2話 漂流!?謎の孤島!>>419
第3話 アルセルタス襲来!>>425
第4話 爆裂進化!ドスランポス!>>509
第5話 新たな仲間モス!>>511

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スラクsの作品
「反撃の烽」(はんげきののろし)←題名これであっているかご確認を…。
設定>>857
零話「撃龍船の中」>>575
壱話「突撃☆ダレン・モーラン」>>582
参話「援軍到着」>>651
四話「ハンターになったきっかけ」>>701
五話「上級昇格おめでとう(棒」>>716
六話「密林の中で〜前編〜」>>770
六話「密林の中で〜後編〜」>>849
七話「異常な世界」>>924
八話「嵐」>>1015

第一回 [The 雑談]>>946

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ペイルカイザーsの作品
M.H. 滅龍少女〜ドラゴン×スレイヤー〜
プロローグ>>583
Episode 1 龍の力を持つ少女>>601>>723

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0120sの作品
1=1
第1話  電卓「俺は108円(税込)の何処にでもいる普通の電卓さ!」>>780
第2話  無量大数「だから、俺は無量大数であって無限大ではないと何度言ったら」>>783

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バサルモス愛好家sの作品
短編小説「Insania warz 〜ケチャワチャに支配された世界〜」
第一話『ibera restinguitur』>>827

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ヨーグルトsの作品
モンスターハンター『伝説の狩人』
一話>>829
二話>>847←設定もここにあります

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謎の人 再来!sの作品

〜〜狂暴なる者とハンターの新の戦い〜〜
第1話 始まり>>948

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コラボレーション作品1

クロスオーバー ダブルサクライザー×翼の勇車
クロスオーバーの設定>>211>>226>>263
序章 歪んだ夢の中へ>>222>>224
一章 未知という未知>>227
二章 現れた紳士>>230
三章 暴れん坊と良識派>>235
四章 モンスターとの会話>>240>>242
五章 逃げた先と最終兵器>>247>>249
七章 泣き虫>>254>>292>>249が六章になるのかな?
九章 とある芸人>>298>>309
十章 再開>>315>>319
十一章 いよいよ揃う>>320>>335
十二章 初めての……>>354>>359
十三章 孤島へ>>363>>370
十四章 ミナーヴァ再集結>>380>>381
十五章 旋律を奏でし鳥竜種>>382>>388
十六章 モンスター召集>>403-404>>411
十七章 共感>>412>>460
十八章 おしどり夫婦とネコめし万歳>>454
十九章 >>481>>483
二十章 異変、そして料理>>534>>537
二一章 >>541>>548
二十二章 風を纏う龍>>695
二十三章 秘策>>703>>705
二十四章 力を得た人、そして暴走>>710>>748
二十五章 再びの平穏>>808>>814
二十五章 食事会と夢の世界>>838>>853>>893
二十七章 動き出す瞬間>>897>>938
二十八章 Memorial 〜思い出〜>>950
二十九章 村へ>>969>>976>>979
三十章 寝ぼけ眼の寝起き>>982
三十一章 >>1010>>1012

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コラボレーション作品2

クロスオーバー 7倍quasar ×ダブルサクライザー
設定>>912>>914>>919>>937>>966
序章 重なりすぎた偶然だとしても>>915
一章 失われし力>>918
二章 見て話して分かること>>921>>928
三章 単刀直入に言う、それと異論は聞けなくなった>>930>>951
四章 それぞれが出来ること>>954
五章 二手に別れる組み合わせ>>971>>975
六章 聖・エールハース>>980-981
七章 戦闘開始>>986>>998
八章 流れ行く時と舞い躍る嵐>>1002>>1008
九章 青熊獣アオアシラ>>1011>>1016
十章 時の狭間>>1018>>1024
十一章 温泉だよ!全員集合ー!>>1027>>1030
十二章 終わりなきを終わらせる戦い>>1036-1037
十三章 竜の訪れる秘湯>>1038>>1044
十四章 地の温泉巡り>>1045>>1048
十五章 夕暮れオレンジ>>1049>>1053
十六章 沈む地、眠る炎>>1054

>>>>>>>>>>

目次ここまで。1054までです


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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.901 )
  • 日時: 2014/06/23 19:53
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: EhcrkYVx)

第28話 EXTENDED

俺。
…これ以上短縮はできないな。師条だ。
今エリア6にいるんだが…そこの岩陰で俺をじっと見ている人がいるんだ。
ただなんか恐れているんだよな…そんなに怖いか?俺。そんなわけないとは思うが…頭は装備しているようでしてないからな。
とにかく接触してみないと…。

「んと…俺別に怪しいものでもなんでもないしただの旅人だから隠れずに…」
「やだ!私は知らない人についていかない!!」

…うん、それはあっている。知らない人に下手についていくと危ない。これは重要。
相手が信頼できない人物としか思えないからね。知らない人だと確実に。
うーん…しかしだな…。

「まぁ確かに俺もお前のことは知らない。しかしだ…こんな危険な森にいたら危ないと思うんだが。」
「…。」
「とにかくここは危険だ。安全なところへ…」
「やだ!私だってモンスターハンターなんだから!!」

え?ハンター?…こいつが?
頭しかだしてないからどんな防具かわからねぇんだが…ただなんだ?猫耳?みたいなのがついているんだけど。コスプレ?

「でも…今私は武器がないのよ…ヒック・・・べ、別に泣いてなんか…ないわよ!」
「武器がない…?もしかしてこれか?」

いろいろスルーしつつ、俺はさっきシャガルの体内から拾ったテッセンを見せる。
すると…

「そ…それ!私の武器!!どこにあったの?!」
「モンスターの体内。しっかり洗ったから問題ない。」

うん、間違えてない。シャガルの腹の中から見つけたから。
と同時に…ようやくどんな装備か分かったよ。やっとだけどね。
見た感じ…普段着に近い。うん、なんなんだろうね。奏連といい…。普段着で狩りすることがブームなのだろうか。
それと髪は少し長くて黄色。目は赤かな。猫耳生えてると思ったら尻尾もあった。たぶんコスプレ…じゃなさそうだ。

「あの…そ…それ…返してもらえない…かしら…?」
「ほれ」
バシッ!!
「…べ、別に感謝なんか…してないわよ!」
「いやそれ以前に謝ろうか。右腕すっごく痛いんだけど。」

思いっきり右腕たたかれた。防具つけているとはいえ、衝撃は内部まで通るんだ。いたい。
しかもテッセンの刃の部分が当たった。いたい。

「…!ご…ごめんなさ…い…。」
「まぁいいよ…っと、自己紹介してなかったな。俺は師条。この世界の人ではない。ただの旅人兼ハンターだ」
「私は…ってちょっとまって、この世界の人じゃないって本当なの?」

いやその前に自分の名前言おうか。そこ礼儀。
とりあえず置いといて。

「あぁ、そうだが。」
「…実は私もなの…でもなぜか記憶がないのよ…。気がついたらここにいて…」

ん?なんだ…デジャブ?
たしか奏連もそうだったような…ということは何か関連性があるのか?
というよりほとんど奏連と立場が同じ…。

「そうか…で、これからどうする?俺はある者と共に世界を旅しているが…」
「え?世界を旅…?私もいっていい?!」
「ん?俺は別に構わんが…とにかく仲間と合流しないとわからない。一緒に来てくれ」

とりあえずBLAZEに会わせないとまとまらない。
たしかエリア10にいるとかいっていたな…ここはエリア…6か。ならばすぐつくか。

「で、名前はなんなんだ?」
「優李…。」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.902 )
  • 日時: 2014/06/23 22:30
  • 名前: 翼の勇車 (ID: CWlc955u)

す、すいません、なかなか顔見せ&更新できなくて……。我のご主人、勇者だなんだと崇められてはいますけど、一応学生なんで、定期テストの対策手伝ってるんですよ。信じられます? コゼニトールやらドキドキツボクラッシュやらやってたあの悪ガキご主人が……今や学生ですよ!? 今はドラおさんと予想問題作ってますよ……。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.903 )
  • 日時: 2014/06/23 23:57
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: EhcrkYVx)

>>897
黒と赤…炎?←絶対違う
はてさてその結晶の意味はいったい…。

>>902
テストがんばです…とはいっても自分もテスト待ってるんだけど。中間。

―茶番開始―
qua「うーん…自分は他にないものを取り入れるスタイル…」
炎「何悩んでるんだ」
qua「深い闇の中、世界は混沌の渦に巻き込まれていた。怒り!悲しみ!驚き!恐怖!助けを求める声を聞きつけ、あいつが舞い戻ってきた!!」
満「俺は、帰ってきたああああああああああああああああああ!!!!」
地「おいw帰れw」
qua「はっ!これだ!」
???????????「なぜか呼ばれた。」
?5「何か用?」
qua「おぬしらの世界から何体か引き抜く!!」
二人「「はい?!」」
炎「また血迷ったか?」
qua「東○からシフトチェンジするわけ。」
地「オリジナル作れwwwww」
qua「あぁ、?3と?4はオリジナルにするよ。」
?3「えっ」
?4「えぇ?!」
qua「気にするな、俺は気にしない。」
炎「…まぁなぁ…他のとこをみろ」←もう一つメンバーにここにある小説を見せる
残妖「あれ?」
霊華「あらあら」
冥花「あ…れ?」
地「あー…なんとなく理解した。」
炎「つまりそういうこと」
qua「ということでこれからはBEMA○Iと赤○ネタがふえr「散れ」ガハッ!!」
―茶番ここまで―

いままでの名前の変化

・Trail
・Trailblazer←正直これを一番使う
・10倍のquasar←某ドッキリ企画の10倍のクエン酸入りグレープジュースより。
・seventh slave←quell。DPA12.5。
・7倍quasar←混ぜた結果がこれだよ!

次は紫芋プリンにしようかな…いややめておこう。
あともう一つ。クロスオーバーしたいなぁ…と思ってたり思ってなかったり。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.904 )
  • 日時: 2014/06/24 11:46
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: EE/ifNCQ)

 >>903.

 やりますか?
 スラ×エリさんとのクロスオーバーと、新しい本編との三束わらじですけど、全然オーケですよ。 
 ただ、師条がアレで、地と炎があまりにもアレすぎるせいで狩りのシーンは少なくなると。
 ウチの最強でも、残像が見えそうなくらい速いカトリアさんぐらいしか対抗できそうに、いやカトリアさんでも無理か。
 まぁ、良かったらどうぞ。
 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.905 )
  • 日時: 2014/06/24 11:45
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lhNRCWOk)

>>904
やりますか。
とはいっても…本編かもう一つかどっちを持ってこようか決めてないです
まぁ炎と地はいろいろできるので狩りのサポート役に回してみたりあえて違うところに隔離してみたいする等対策はありますが。
あとは…どういった世界観でやるのかですね。こっちの小説は世界転々としてるのでこっちが乱入するほうが作りやすそうです

…ってある意味自分も三束わらじか?

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.906 )
  • 日時: 2014/06/24 12:31
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: /rHqB7u3)

 >>905

 僕の意見ですけど、
 炎やBLAZEが空間を斬って開けた時によって起きる次元の歪みが、別の世界にまで干渉(BLAZE 「 くくっ、少しばかり開けすぎたか?」)、それにミナーヴァが巻き込まれる形でどうでしょう?お互い知らない世界で出会う形なら話も作りやすいかと。
 スラ×エリさんとのクロスオーバーでのミナーヴァはチコ村についたばかりなので、今回は全員シャガルマガラとの決戦間近での設定にします。(カトリアさんも戦闘に参加できる状態)
 で、問題の展開させる世界ですね。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.907 )
  • 日時: 2014/06/24 12:42
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lhNRCWOk)

>>906
こんな感じですかね?(あえてもう一つの物語の5人で。例えばなのでss風)

炎「次の世界行くか…あいつを探しに」
地「寄り道というものがあってだなw」
冥花「私はどうでもいいわよ…どうせあなたたちの目的達成できないと帰れないから」
霊華「同じく。」
残妖「…。」
炎「仕方ないな…あー、もうしらん。適当に選ぶからどうなっても俺は知らん。地のせいな」
地「えwwww」
ズバッ!!←空間引き裂く
炎「…?」
残妖「どうかしました?」
炎「いや…いつもとなんか感覚が違った気がする…なんだ?二つ引き裂いた感覚…」
地「すべて君の責任でsゲフッ!!」
炎「…とにかく行くぞ」

まぁ本編組ならBLAZEがよいしょーとしてくれるでしょう。優李いれるかどうかは知らないけど。

世界は…どれかのシリーズに合わせるor混ざってしまうですかね?
MHP2~MH4までならなんとか…Fは知りません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.908 )
  • 日時: 2014/06/24 13:30
  • 名前: 翼の勇車 (ID: 1XyAfABH)

お、お二人様もクロスオーバーなさるのですね? 無論、読ませていただきますー。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案 ( No.909 )
  • 日時: 2014/06/24 16:33
  • 名前: 双剣 ◆HUQd0j4o36 (ID: kAr6U1HH)

・・・今更だけど俺全くかいてないお・・・

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.910 )
  • 日時: 2014/06/24 17:10
  • 名前: 神風 ◆ozOtJW9BFA (ID: oe6TXP9C)

>>909
・・・今更だけど俺文才無さすぎるお・・・

本題
目次から「真の〜」は消しといておkっすよ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.911 )
  • 日時: 2014/06/24 17:40
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lhNRCWOk)

本編組はBLAZEがまーた介入しそうですのでもう一つの物語組で…。
まぁいろいろ制限させるのでなんとかなるかと…。導入部分だけ作っておきます
ただ物語どおりだと仲間が増えているのですが、5人のままにします。ありえたかもしれないもう一つの物語ってことで…。

クロスオーバーへの導入編 verもう一つの物語

「さて…あいつを探しに行くか」
炎はこの世界から次の世界へいこうとしていた。
目的は…わかるよね。
「えー、寄り道しようぜwww」
「はっ?」
それに対し地は寄り道しようといいだした。そんなことする必要あるのだろうか…。
でもけっこうまじめにいってる。なんでだろうね?
「…他の三人はどう考えてる」
炎は地以外の人に聞いてみる。その答えは…
「「「どっちでも。」」」
だった。まぁ彼女たちはどうしようと帰ることができないためどうでもよかったわけで…。
「ってことで寄り道しようぜ!大丈夫だってwww」
その自信はどこからくるんだ…炎はあきれていた。が、今まで寄り道など考えていなかったため少しは…とも思っていた。
「…仕方ないな、寄り道してやるが…どうなってもしらんぞ」
「おkkwwwww」
地はノリノリだった。他の3人はどうでもよかった←おいこら
炎はいつも通り、空間を断ち切る剣を取り出し…

ブンッ!!ズバッ!!!

空間を引き裂く。
「…さっさといくぞ。ばらけても知らん」
引き裂いた空間に炎はすぐ入っていった。
「おまwはやいってwwww」
「も、もういくのかい?!」
「準備ってものを考えてないわね…」
「炎さん…早すぎです」
とにかく4人も炎が引き裂いた空間へと入っていった。
果たしてその先に待つ世界は…。

「(…引き裂いた感覚が2つ…どっかの世界の空間も斬ってしまったか…しかしなぜだ…?)」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.912 )
  • 日時: 2014/06/24 17:46
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: JkAS9Y0u)

 >>907

 とりあえずクロスオーバーの設定考えました。

 ・ミナーヴァ側はシナト村偏後半の状態。ifの時間軸なのでセージもいる。
 ・7倍quasarさんはもう一つ側。時間軸はそちらの判断でお願いします。
 ・クロスする世界は3rdのユクモ村で。時間軸はゲームスタートと同じ時で。(地「あ、なんか俺ここに来たことあるわwww 」 )
 ・村長は派遣されてくる専属のハンターと勘違いしてキャラ達を迎えてくれる。
 ・農場でまったりもいいかと。
 ・炎と地に関しては目的を隠す理由で普通の装備を使わせてください。でないと狩りのシーンがなくなっちゃいます。
 

 何か他に意見があればお願いします。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.913 )
  • 日時: 2014/06/24 17:51
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lhNRCWOk)

>>912

了解です
―茶番開始―
qua「装備どうしよ」
地「3rd世界なら俺はこれで」

武器 ちょくちょく変える
頭 シルソル
胴 レウスS
腕 シルソル
腰 シルソル
足 シルソル
お守り 短縮+5攻撃+9

地「以上」
qua「おま、それ…」
炎「7倍quasarの3rd弓装備だな。」
地「まぁこれで。んじゃ炎はどうするよ」
炎「………」
qua「んじゃ俺の3rd装備なんかだしとくよ」
炎「好きにしろ…」

―茶番ここまで―

地は装備公開、炎はそのうち明かします

炎だけ隔離しようかという案。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.914 )
  • 日時: 2014/06/25 11:48
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: VqurIsej)

 >>913

 オケー分かりました。
 そんじゃこっちも始めますね。

 その前におさらいと設定。

 アスト・アルナイル
 武器…炎斧アクセリオン(チャージアックス)
 防具…レウスシリーズ
 炎、地には「さん」をつける。霊華、冥花、残妖は呼び捨て(パッと見て目上かどうか)

 カトリア・イレーネ
 武器…開闘の焔竜棍(雷属性オオシナト)
 防具…シルバーソルシリーズ(4)
 もう一つの物語側のヒトは全員「さん」をつける。

 ニーリン・ガーネット
 武器…妃竜砲【遠撃】(ヘビィボウガン)…(レックスハウルが完成する以前)
 防具…セルタスシリーズ
 炎、地には「殿」とつける。上記の東の三人は「くん」をつける。

 
 ツバキ・セルジュ
 武器…鬼斬破(太刀)
 防具…ギザミシリーズ
 もう一つの物語側のヒトは全員「さん」呼び

 セージ
 武器…ラギアネコアンカー
 防具…ラギアネコシリーズ
 全員呼び捨て

 エリス・ナイアード
 ユクモ村では受付のお手伝い
 全員さん付け
 台詞の前に「……」をつける。例…「……はい」「……ひゃっ?」

 ライラック・エルミール
 ユクモ村では加工屋のじいさんの加工補助
 全員呼び捨て

 ルピナス・クリティア
 村長の計らいで、ドリンク屋と一緒に集会浴場で飲食店を営業させてもらう。
 炎、地には「さん」、東の三人は「ちゃん」
 語尾を子音で伸ばす。例…「ですぅ」「あらあらぁ」

 シオン・エーテナ
 集会浴場のギルドストアお手伝い
 全員さん付け
 語尾に必ず「っ」をつけたり、伸ばしてから「っ」をつける。例…「わはーっ」「ですよねっ?」

 マガレット・マカオン
 村の診療所でお手伝い
 全員さん付け

 ユリ・アヤセ
 農場の管理のお手伝い
 もう一つの物語側のヒトは全員「さん」呼び
 歌わせてもよし。

 こんな感じですね。
 それじゃっ、書いていきますねーっ。

 
 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.915 )
  • 日時: 2014/06/24 19:30
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: kn7T7PEk)

 クロスオーバー 7倍quasar ×ダブルサクライザー

 序章 重なりすぎた偶然だとしても

 〜ミナーヴァside〜

 シナト村。
 シャガルマガラとの決戦が一日、一日と迫る中、ミナーヴァは素材や道具の調達に奔走していた。
「ただいま」
 アストはニーリン、ツバキ、セージと共にティガレックスの狩猟に成功して帰ってきたばかりだ。
 エリスはその三人と一匹を見て安堵しながら頷く。
「……おかえりなさい。怪我はありませんか?」
「心配するなナイアードくん。誰も怪我らしい怪我はしていないさ」
 ニーリンは安心させるように言葉を選んだ。
「手こずったと言えば手こずったけどな」
 ツバキはギザミヘルムを外しながら応える。
「いつも通りニャ、いつも通り」
 最後にセージが簡単に締めた。 
 アストは依頼状の半券をエリスに差し出し「クエストクリア」の判を押してもらうとした、その時だった。
 何かが切り裂かれた轟音と共に、アストとエリスの間の空間が『開いた』。
「えっ……?」
「……!?」
 その空間の穴に、二人は呑み込まれた。
「なっ、なんだ!?」
 ツバキは思わずその空間の穴を覗き込もうと近付くと、彼女も吸い込まれるように入っていってしまった。
 その轟音を聞いてか、ミナーヴァ全員が営業所から飛び出してくる。
「何っ?どうしたの!?」
 シルバーソルシリーズと開闘の焔竜棍を付けていたのか、カトリアが装備を付けたまま駆けてくる。
 セージはやってきたカトリアを一瞥すると、空間の穴を指す。
「これにアストとエリス、ツバキが吸い込まれたニャ!」
「えぇっ!?……待ってて、今私が……!」
 カトリアも入っていってしまう。
「おわわーっ、何ですかこれっ?私も入ってみますねーっ」
 シオンは興味本意で入ってしまう。
「アストくんがこの中に!?」
 ユリは穴を覗き込もうとして、ツバキと同じように吸い込まれた。
「えぇいっ、こうなったら……全員この穴に入るんだニャ!」
 ライラはそれを聞いて怒鳴った。
「正気!?何がどうなってんのか分からないんだよ!?」
「やるしかあるまいニャ!」
 セージも飛び込む。
「くそっ……ほら!マガレットも急いで!」
「はっ、はい!」
 ライラに促され、マガレットも入る。
 それに続いてライラも入る。
「くっ、不本意だが……」
 ニーリンも入る。
「あぁぁ、待ってくださいぃ、私もぉ」
 ルピナスも遅れて入ってくる。

 景色が歪む。
 まるで悪夢の中にいるようだ。
 暗黒の濁流に飲まれていく内に、光が見えた。
 それを目指して、この濁流を掻き分ける。
 光の向こうに、紅葉が見えた。

「うわぁぁっ」
 アストは空間の穴から投げ出され、地面を転がった。
「痛ってて……ここはどこだ?シナト村じゃないな?」
 アストは立ち上がりながら辺りを見回すと、そこは霧の深い渓谷だった。
 その中で紅葉が舞い散っている。
「皆は?」
 すると、アストが投げ出された空間の穴から、他のミナーヴァのメンバーも順々に吐き出されてくる。
 全員いる。
「ここは……?って言うか、皆いるの?」
 カトリアも見回すと、やはり全員いる。
「何なんだい、ここは?」
 ライラは立ち上がりながら誰かと問わずに訊く。
「どこかの村の近くのようですけど、どこでしょうか?」
 マガレットも見渡すと、彼女の視線の先には石段があった。
「解せんな。なぜこんなことが……」
 ニーリンは軽くその紅い髪を整えながら呟く。
「わはーっ、葉っぱが赤くてキレイですよーっ!」
 シオンは紅い紅葉を見てはしゃぐ。確かに珍しいかも知れない。
「紅葉……東の地方のどこかなのか?」
 ツバキは紅葉を見ながら推測する。
 ツバキがそう推測した時だった。
 アスト達とは別の所から、空間の穴が現れた。
 そこから、普通に歩いて出てくるように何人かのヒトが現れた。
「あり?なんかデシャヴwwwつか、炎は?」
「何よここ」
「さぁ?」
「紅葉がキレイですが……」
 男はハンターのようだが、残りの女三人はそうではないようだ。

 時空(とき)を巡る絡み合い(クロスオーバー)が、今始まるーーーーー。
 
 

 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.916 )
  • 日時: 2014/06/24 19:31
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: kn7T7PEk)

 すいません、炎を隔離させるの忘れてたんで、修正しました。
 ここから大丈夫ですか?
 なんだったら書き直しますんで。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.917 )
  • 日時: 2014/06/24 21:47
  • 名前: 真夏のペンギンさん (ID: NggDHU9B)

テスト終わってからも書き込めそうに無いです……
別スレのモンハン小説を進めないといけないので。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.918 )
  • 日時: 2014/06/25 00:26
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: I8lJHIo3)

クロスオーバー 7倍quasar ×ダブルサクライザー

第一章 失われし力

〜炎視点〜

ザバッ!!
「まったく…」
今炎は…なぜかマグマの中からでてきた。いやなんで耐えてるんですか。普通死にますよ
どうやら炎だけ異なる場所に転送されてしまったもよう。落ちた場所は…火山。
「P3か…」
メタ発言やめようか。でもそれ。MHP3の火山にいる。
「…とにかく空間引き裂くか」
そういっていつものように剣をとりだし…

ズバッ!!

空を斬る。しかし…
「なに…?」
空間は引き裂かれなかった。
「ちっ…俺の力が失われたか…しかし誰が…」
どうやら彼の特徴ともいえる異常な能力に制限がかかってしまっていた。
なお、あとでわかることだが、空間移動、瞬間移動、時止め等の使用は不可能となっている。
「それとあの感覚…」
炎はもう一つ気になることがあった
空間を引き裂いた時に2つ斬ったかのような感覚があったこと―
とはいて通常もう一つどこかに空間ができたとしても…誰かが吸い込まれる確立は高くない。
ただ0とは言いがたい上にもしかしたらどこかのグループを巻き込んだ…その可能性もある
「…村を目指すか」
炎はマグマから上がり、村がある方向を目指すことにする。
「…もし俺のせいでこの世界に迷ってしまった者達がいたら…早く俺の力を取り戻してもとの世界に送らねば…!」


〜ユクモ村〜

「デジャブwwって…あれ…?」
相変わらず能天気な地であったが…一つ重大なことに気づく。
炎がいない、それはもしかするとここが…
「ん?どうしたんだい?」
「…まさか…!いやそれはないはずだ!」
なにやら独り言を連続する地。彼の様子が普段とあまりにも異なるため、3人は少し心配であった。
「どうしたの?お腹すいたのかしら…?」
「それは霊華様だけでしょう…。」
「…頼みがある」
地が今までになく真剣な顔をして話す。
「俺が帰ってくるまでここから動くな。話しかけられてもこの世界の住民を演じろ。というよりあっこにいるのはおそらく炎のせいでここへきてしまった他の世界のモノ…」
「「「えぇ?!」」」
なんで地が分かったかというと防具がこの世界に存在しない物であることに気づいていたからである。
「すぐ戻る!俺が帰ってくるまでちゃんとしてろよ!!帰ってくるまででいいからな!」
そういうと地は3人を残して集会浴場の方向へ走り去っていった。
「ちょっと!あたいたちはどうなるんだい?!」
冥花がそういうが…もう地は集会浴場に突っ切っていた。


〜集会浴場〜

「…」
地は集会浴場内をよく見渡した。そして確信した。
「よかった…俺の考えてた世界と違うみたいだ…」
どうやら地はある世界へと来てしまったと考えていたみたいだ。
炎が同じ場所にいないからもしかすると…と思っていた。
ただ、その予感は外れていた。それは彼にとってありがたかった。
と同時にあることにきづく
「あ、あいつら絶対あの集団と接触してる。俺どうしよ…あと炎、はよ帰ってきて。」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.919 )
  • 日時: 2014/06/24 23:58
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: lhNRCWOk)

クロスオーバー用の設定。これは今回のクロスオーバー用



武器 ソロ時はいつもの謎ヘビィボウガン。合流後はばらばら
防具 まだ明かさないけど合流後はMHP3準拠。それまで?いつも通り。
役割 ハンター兼サポーター。どうにでもなる人
備考 異常な力をすべて失ってしまった模様。ただしオーラうんぬんは残っているため怒らせないように。




武器 弓いろいろ。対象によって変えるがすべてMHP3準拠
防具 シルソルレウスSシルソルシルソルシルソル t5k9のあれ。MHP3準拠
役割 ハンター(様子見が多い。MHP3のモンスターであれば苦戦はまったくしない)
備考 草はほどほどに。メタ発言ネタ発言可能。普段はとっかかりやすいけど怒ったときは以下略


冥花

農場で仕事をさぼろうとしている模様←おい
なお、服装は元のまんまです。気にしたら負け。突っ込んでも負け。
炎がいない間は農場でよく寝る(さぼる)が…?


霊華

村のなかをふらーっと歩き回る。あと腹が減っている。
なお、服装は元のまま。隠せよ…。幽霊ってことは言わない。
どうも呼び捨てされることが気に入らなかったみたいだが地が粛清しちゃった。以下そのやりとり
霊華「なんで私を呼び捨て…」
地「それだけ若く見られてるってことよwww気にするなwww」
霊華「…しかしね、私は…」
地「これ以上言ったら通常の7倍の密度を持つ弾幕撃ったあとにパラレボCDPノンバーでやらせてDP黒麺やらせるぞ?」
霊華「ごめんなさい…」


残妖

武器 地が拾った発掘武器(攻撃759会心0龍320スロ3匠素白)←攻撃力は補正される
防具 その10参考。
備考 一応狩りはできますが腕はそこそこといった感じ。あとは…家事でもやらせたらいいんじゃないかな。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.920 )
  • 日時: 2014/06/25 06:23
  • 名前: あ?なに見てんだよ (ID: kM9disUt)

920じゃないか?そろそろ1000行けそうなのだすごいのだ!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.921 )
  • 日時: 2014/06/25 11:30
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: VqurIsej)

 クロスオーバー 7倍quasar ×ダブルサクライザー

 第二章 見て話して分かること
 
 〜ミナーヴァside〜

 男性のハンターは何やら深刻そうな顔をしながら石段を駆け上がっていった。
 訊きたいことは山ほどあるのだが、彼で無理ならそこにいる彼女達に訊けばいい。
 ただ、その彼女達も何がどうなっているのか理解していないのか戸惑うように右往左往している。
 しかし、何がどうなっているのか理解できないのはこちらも同じだ。
 カトリアは意を決してその見慣れない服装をした三人(一人はそうでないような)に話し掛けてみる。
「すみません、少しお尋ねしてもよろしいですか?」
 カトリアに話し掛けられ、あからさまに動揺するのは特に見慣れない服装をした二人だ。ちなみに、もう一人はどこか見たことがあるような服装をしており、メイドのような感じだ。
「ど、どうすんのさ霊華っ?」
「私に訊かないでよ、地からあぁは言われたけど……」
 あたふたする二人の前に立つのは、メイド服の彼女だ。
「霊華様、ここは私が」
 様とつける辺り、メイドの彼女はこの二人に仕えているようだ。
「はい、何でしょうか?」
 カトリアは少しだけ安心する。
 仕えている身の者なら、多少の外交の心得はあるはずだからだ。
「荒唐無稽な物言いですけど、私達は先程までシナト村と言う所にいたのですが、突然不可解な……次元の穴、と言いますか、それに巻き込まれて……。あなた方も同じですか?」
 本当に荒唐無稽だ。カトリア自身も何を言っているのか自分ですらよく分からない。
 それでも今はありのままを言う他に手段も選択肢もないのだ。
 どうやらこちらを警戒しているのか、メイドの女性は言葉を選ぶように間を置いて応える。
「えぇ、その次元の穴と言うモノに入った、という点ではそうですね」
 どこか遠回しな言い方だ。
 向こうの目論みは分からないが、出会っていきなり策略を巡らそうとは考えないだろう。
「こちらは何も知らずにここへ来てしまいました。あなた方も何も知らずにここへ?」
 カトリアは冷静に言葉を選択して対話を続ける。
「……、……いえ、何も知らないと言うのは否定しませんが、私達はこの世界の時間軸に存在しています。ここが本来いるべき世界と言えば分かるでしょうか?」
 ますます分けが分からない。
 何も知らないのに、この世界に住んでいた?
 そもそも、時間軸どうのなども分からない。
 カトリアはこう言った、時空間異動や超常現象には疎い。
 彼女達は一体何者なのか?
 それでもカトリアは理解の範囲内で解釈し、より慎重に質問を続けていく。

 〜地side〜

 一旦集会浴場を出た地は、石段を降りながら一思案する。
「(どーする、別の時間軸とはいえ残妖の装備は一応、共通点はある……ってそもそも俺がいた世界のこともロクに知らんのに、この世界の住人を装えってのが無茶だったな。残妖が多少なりとも融通利かせるだろうけど、長くは保たんだろ。今すぐ戻りたいけど、まだ確かめないといかんことも腐るほどあるし……あー炎のアホー、どこで何してんだよー)」
 そう思いながら心底で炎を怨みつつ、石段を降りていく。
 その時、突然声を掛けられた。
「そこのアナタ、ハンター様?」
 今それどころじゃねぇんだわ、と言いそうになったが、どうにか平静を保つ地。
 振り向いた先には、桃色の袴を身に付けた竜人の女性が紅い腰掛けに座りながら話し掛けてきていた。
「(あ、そういやこの人が村長だったな。ここにいた時間が短かったから軽く分からんかったな)はいはい、何でしょ?」
 一応初対面を装う地。
「アナタはもしや、私達の村に専属してくださるハンター様でしょうか?」

 〜炎side〜

 炎は火山を駆けている。特殊な力が使えない今、瞬間移動よろしくのような動きは出来ない。
 故に普通に走っている。それでも常人からすればかなり速いが。
「ちっ……地の言葉に真に受けたのが間違いだったな。こんな寄り道などするから……それに、今アホとか言われた気がしたな」
 溶岩の河が左右に流れるエリア8を駆け抜ける炎。
 が、そこに障害が現れた。
 このエリアには麓へ向かうためのルートが二つある。
 それが、二頭の大型モンスターによって、塞がれてしまっていた。
 片方はイビルジョー、もう片方はティガレックス亜種だ。
「グゥオォォオォォォォオオォォォ!!」
「ギィィヤァァァァァァァァァ!!』
 左右から挟み撃ちにされる炎。
 だが、何の変鉄もない大型モンスターでは炎にとっては厄介ではなく、面倒なだけだ。
「どけ、貴様らと遊んでいられるほど暇じゃない……」
 炎は脚の装甲から一振りの、ベイオネット(銃剣)状をした刃のダガーを逆手で抜き放った。ちなみにこのダガー、脚の装甲の土踏まずから切っ先を出すことも出来る。
 イビルジョーとティガレックス亜種が突撃してくる。
 普通ならどちらも敬遠したくなる相手、それが二頭同時。
 しかし、全く問題にならない。
「散れ」
 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.922 )
  • 日時: 2014/06/25 11:36
  • 名前: ダブルサクライザー ◆4PNYZHmIeM (ID: VqurIsej)

 >>921

 炎が脚の装甲から取り出したダガーは、ク〇スボ〇ンガン〇ムのヒ〇トダガーを想像してください。
 炎は色んな武器を持ってきている設定ですから、常識の範囲内で色々使わせてもらいます。
 さすがに、エネルギー系の武器は使えないと思うので、そこは抑えながら考えていきます。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目! ( No.923 )
  • 日時: 2014/06/25 15:35
  • 名前: 7倍quasar ◆FGU2HBsdUs (ID: VcdExZU.)

>>922
そのうち出てきますよ、エネルギー系。
あとジョーとティガ亜種…ドリンククエですねわk(ry

夜に3つ同時更新します。はい。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.924 )
  • 日時: 2014/06/25 20:15
  • 名前: スラク ◆C4EXRAEkOg (ID: gnel.sSR)

最近同時に小説始めたペイルカイザーsが来てないな。
あの作品、面白そうなのに…
ま、人の事情があるからなっ!

七話 「異常な世界」

密林から船の帰りにて、
天「あの時のクシャルの話をするわね。」
剴「お願いします。」
霧「宜しくなんだぜ。」
天「まぁ、私も風の噂みたいな感じなんだけど。最近、世界が変わってきてね。クシャルが密林に出てきたり、ラージャンが出て来たりしてるの。」
剴「ラ、ラージャン…。 ナンデス?ソレ。」
霧「お前は知らなかったか。要するに…。ゴリラ、そうゴリラ」
剴「理解しがたい事を理解しました。」
天「話を続けるわよ。それの原因はまだわかってないの。いま、ギルドも全力で捜査してるけど…。」
剴「あの……ちょっといいですか?」
霧・天「いいよ(ぜ)。」
剴「俺らの目的とか決めちゃっても…。」
霧「構わないんだぜ。」
天「そうね…。私も一人で居てもつまんないし…。」
剴「では言いますよ。 その正体不明のモンスを誰よりも早く探しだし、倒す………ってのはどうでしょうか?」
天「バカなの?あんた、そんな奴に勝てるとでも思ってるの?ギルドの情報を頼った方がいいわ。」
霧「いや、それがいいかもしれないんだぜ。ギルドがわからないんだったら、私たちが見つければ、この話は丸く収まるんだぜ!」
天「ちょ…あんた…」
剴「ありがとうございます!」
霧「んじゃ、帰ったらすぐ作戦会議だぜ!」
天「はぁ……」

ウゥー!ウゥー!ウゥー!

霧「何事なんだぜ!?」
船乗り「お伝えします。正体不明のモンスターが現れました。ハンターは直ぐに、甲板へ上がってください。繰り返します…」

天「……こいつかもね。」
霧「だったら倒して異変解決だぜ!」
剴「行きましょう!」

続く


次回 ゴアがで………ない。じゃあ何がでるか? 察してくだされ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ!二代目!企画考案中! ( No.925 )
  • 日時: 2014/06/25 20:52
  • 名前: 翼の勇車 (ID: BjvmUIHn)

早くこっちもクロスオーバーできるくらいまで進めないと……。

翼の勇者が描く二つ目の作品『高校生モンスター』

第十話〜最近アカリちゃんの様子が変〜

俺は、バルバレでハンター相手に道具屋の仕事をしている親父だ。ハンターをしていた妻には先立たれ、一人息子だったジンもハンターになるため旅立っていったため、一人で寂しく回復薬やら何やらを淡々と売る日々だ。そんなある日、このバルバレの街にあるハンターがやって来た。その名はアカリ、旅立っていった息子と同い年の女の子だ。その娘が初めてこの店に来た時、俺は目を疑った。何故ならこの子……死んだ妻、ヤクナに見えたのだ。決して顔が似ていた訳ではないのだが、なんかこう……雰囲気というか、オーラ? みたいなものが同じだったんだ。俺はその娘に何かを感じ、少しサービスして送り出した。
それからその娘はクエストの有無に限らず、毎日顔を見せるようになった。俺にはそれが、堪らなく嬉しかった。決して恋等では無い。俺は妻一筋だ。ただその妻と同じオーラを出すその娘を……守らなければならないと思った。

ある日……具体的にはティガレックスの討伐クエストへ行くというアカリちゃんをいつも通り送り出した翌日、いつも通り店に来たアカリちゃんの防具は、昨日見た時よりも見るからにダメージを受けていた。どうしたのかと聞くと、ティガレックスの突進を食らったのだと言っていた。
「でも、おじさんのくれた回復薬でもう全快だよ!」
そう言った彼女の目には、何故か悩んでいるような光が宿っていたような気がした。
「そっか。それで、今日はどんなクエストなんだ?」
「採取ツアーだよ。ちょっと足りない素材があったから」
彼女がそう言った瞬間、何かを決心したかのように顔が引き締まり、目にあった悩みの光が消えた。彼女が何を思い悩んでいたのか知らないが、俺との会話で何かを決める事ができたらしいことが嬉しかった。
しかし、次の日、その次の日も、彼女は採取ツアーへ行き続けた。まるで何かにとりつかれているかのように。本人に聞いてみようかとも思ったが、採取ツアーへ毎日行くようになった彼女の顔は以前よりも晴れ晴れしく、俺がそれを邪魔するのもどうかと思ったために止めておいた。
勝手に仮説を立てたりもした。狩り場で誰かと落ち合っているのではないか? だとすれば恋人だろうか。しかし何故狩り場で落ち合う? アカリちゃんは一人でこのバルバレに来ているから、バルバレで会えない理由は相手にあるのだろう。親関連か? それとも相手はバルバレという街に来てはいけない存在……。そこまで考えて、馬鹿馬鹿しくなってやめた。もしそうだとしても、それがアカリちゃんの選んだ道だ。大体親でもない俺がそんな事に干渉するのもいい迷惑だろう。そう考えていたが……この時の俺は、相手がこんなとんでもない奴だとはこれっぽっちも思っていなかった。

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